小田原周辺のマイナースポットや些細な出来事を少しずつ
小田原の端々



2017年2月の小田原は早々に梅が見頃となって市内各所で早春の風景を眺めることができた。2月に入っても良くない話題でニュース報道されるなどマイナスプロモーションが続いていたが、一方で2月下旬に発売となった村上春樹の小説の舞台が小田原だったことが個人的には一番の驚きと嬉しい話題となった。 2月1日、板橋の国道1号沿い。早咲きの桜が花を咲かせ始めていた。小田原の2月の始まりは穏やかな晴天の一日だった。 2月3日、午前中の小田原漁港。本港東側では漁具干場護岸築造工事が行われていた。来年には新港西側にいくつかの施設が完成する予定で小田原漁港周辺は今年色々と動きがありそうだ。 2月5日、昼前の北条稲荷。稲荷に縁がある初午は来週だが境内では幟が飾られていた。北条稲荷は狐の石彫が迫力があって独特の雰囲気がある。 2月8日、昼過ぎの巡礼街道。鴨宮駅北口入口交差点角のミスタードーナツ跡にラーメン店がこの日にオープン。入店待ちの行列が出来ていてなかなか盛況だった。 2月10日、国道1号の歩道橋上から箱根方面を撮影。前夜に箱根で降雪があって標高の高い山々は雪化粧していた。今シーズンは例年に比べ箱根の山に降雪が多かったような気がする。 2月11日、午前中の小田原城址公園。前日夕方に小田原でも降雪があり草地の部分には雪が残っていた。子供が雪合戦をしていて楽しそうに過ごしていた。 2月16日、JR小田原駅の構内。上り線の階段脇に忍者がディスプレイされていた。近年風魔忍者をPRしているが浸透するのだろうか。 2月17日、正午過ぎの小田原フラワーガーデン。河津桜が満開で綺麗だったが、前日の強風で小田原フラワーガーデン前のメモリアルロードの桜が倒れてしまっていた。 2月19日、夕暮れどきの曽我梅林原会場。観梅客もまばらで閑散としていたが西日に染まる梅の花が綺麗だった。 2月20日、午後9時過ぎの北條ポケットパーク。強風で錦通りのキャラクターのイルミネーションがひっくり返っていた。故障してしまったようで翌日には撤去されていた。 2月25日、午後2時過ぎの小田原地下街ハルネ小田原うめまる広場。小田原市民会館から会場をハルネに移して菓子祭りが開催されるようになったが、個人的には市民会館での祭りに長年親しんでいたのでまだ違和感がある。 2月26日、成田のテクノランド横の土手道。桜がまもなく満開といった開花状況で春を感じさせる和やかな風景。
3月の小田原ではどのような風景を見ることが出来るだろう。

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