むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

台湾の交通事情について調査。

2017年05月16日 | 地域のこと

台湾に、もちろん自費で来ていますが、公共交通事情についても調査しました

台北メトロも松山空港からも便利に活用できる。 

台北市内の移動にはMRT(都市鉄道)が2~7分間隔で運行されています。料金も近距離なら20元~30元とかなり安くなっています。

 

目的地が駅から遠いときは、最寄駅で降りてタクシーを拾うとよいでしょう。最寄駅までMRT、そこからタクシーという組み合わせにすれば、市内のほとんどの場所に「速く」「安く」「簡単に」行くことができます。

こちらが、切符に変わるコイン(トークン)で区間分の料金を払うと発券機(発コイン機)から出てきて乗車できる

また路線バスは、こんな感じで運行しているが、交差点手前の道路中央に停留所があるところが日本とは大きく違うところです。

中央がバス専用レーン、歩道側に向けて一般自家用車、バイクの順で走っている。 

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