むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

大豆の除草剤散布作業中です。

2017年07月12日 | 農作業

大豆(納豆小粒)の播種後は雨が降る前に、速攻で除草剤を散布します。大豆を、無農薬で多面積栽培するのは、非常に難しい雑草に負けてしまう為、大豆がある程度、成長するまで初期に一度だけ除草剤の利用で、雑草を抑えます

丸山製の15m幅のブームスプレーヤにて散布。大豆が発芽後は、カルチ掛けで対応します

大豆栽培の大きな課題である雑草、マルバルコウ、帰化アサガオとの戦いが始まります アメリカ産の一年生雑草で1990年代に日本で発見が確認されてから全国に広がっていますこの草だけに適面に効く薬が出来ないかな

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