むぎわらぼうし通信。筑波農場の常陸小田米づくり。

(株)筑波農場の社長です。
常陸小田米の生産と農業ブランドへの取組みや政治活動報告します。

リバーシブル4連プラウにて天地返し

2011年12月28日 | 農作業

4連プラウにて、大豆収穫後の田んぼの耕運作業

来春は水稲を作付けする予定です

グイグイ引っ張って、田起し

プラウで土壌を深耕することで、作物の根には広い部屋が与えられます。したがって、太い根が伸び伸びと養分を吸収しながら育ちます。狭い農地を立体的に使うのも、日本人の知恵ですね。

 

ミシガン大学のヘンリ・D・フォス博士は、良好な条件下では麦類や大豆の根は1m、トウモロコシの根は2m以上、アルファルファの根は7mの深さにまで達することを確認しています。また、根の伸びが良いと台風などの強風による倒伏にも強いことも実証されています。

スガノ農機HPより 

 

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