八割嘘日記

憂さ晴らしの為に、そして世界平和の為に、その時のノリで日常を書きなぐっていくブログ。

久々に映画を見てきました。

2017-05-06 00:30:07 | 日記
こんばんはー。

今日、時間が空いたので映画を見てきました。
映画鑑賞なんて、三月に見た黒子のバスケ以来だぜ。

『夜は短し歩けよ乙女』を見ようかと思ったのですが、上映時間の関係で多少待ち時間が出来たので

「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」
ってやつを見ました。正直こっちの方が面白かった気がします。

ちなみに、何故見ようかと思ったかというと福井県の高校の話って書いてあったからです。

というか、福井県に住んでたんだがこんな話全く知らなかったぞ。
もっとアピールしろよ福井。と思ったわ。

しかし、ちはやぶるのときも思ったんだが、別に福井県民はあそこまで方言バリバリじゃねえ。勘違いされそうだなぁ。

まあ、イントネーションに関していえば私は福井県民性バリバリですけどね。

※福井県民性なイントネーション:平坦。均一。雨も飴も同じイントネーション。ニュアンスで感じ取るのが福井。つーか、イントネーションで聞き分ける、って意味わからない。そんなの人間業じゃないだろ。

まあ、別に方言についてはどーでもいいんですけどね。可愛いし。
多分、あれは振り切れた方言ならではの可愛さだよな。変に標準語な喋り方のくせに、ところどころ訛ってると可愛いというより、田舎っぽいになるのだろう、と推測。

※当然だが、訛りは年配になるにつれて増していく。福井県の中でも過疎化した村の老人なんて、もはや何言ってるか理解できないレベルだ。だがまあ、若年者に限っていえば標準語を少し訛らせかつ平坦な音程、所々に出る方言といった感じになる。さらに当然だが、映画みたくさして可愛いくはない。というか、方言が可愛いのは美少女やイケメンに限るだろ、おそらく。

本当に実話なのか気になって調べたらマジで実話だった。
詳しく知りたい方は、自分でぐぐりやがってください☆

2006年にチアガール部が発足。
2009年度に全米選手権で優勝したらしい。

さらに
2013年度、2014年度、2015年度、2016年度の全米選手権も優勝したらしいです。
今年2017年度も優勝し、現在五連覇してる、とのこと。

なんてこった。
いや福井。もっとアピールしろよ、とマジで思う。
いや、もしかすると、私があまりにも外界に興味がなさ過ぎただけで福井県民の殆どは周知の事実だったのか? ありえるから困る。

同じ県出身だからなんなんだ、関係ないだろ。って言われても仕方ない話ではありますけど、でも、やっぱり親近感とか自分も頑張らなくっちゃ、とかそんなありふれた感情がわきますね。

しかも、高校時代とかに自分がなにしてたか、とか考えると……死にたくなるわ。
ほどほどに部活して、何かに憑りつかれたようにラノベ読んでた記憶しかない!
ほんっと、ダメだなこいつは! どーせなら小説書いとけよ!くそが!


ちなみに、その後に『夜は短し歩けよ乙女』を見たんですが。

うーむ、別に面白くなかったとは言わないが、さして面白いとも思えなかったな。原作読者として、文章の情景とかが映像で描写されていることへの驚きと新鮮さ、楽しさ面白さはあったが、正直別メディア化で言えば、漫画版の方が面白かった。個人的には。

というか、若干ネタバレですけど。

学園祭の劇でミュージカル要素が入ってて、やたらミュージカルを入れてきてうざかった。
流れ的に少しは入るのが仕方ないにしても、一回や二回だけにしてほしかった。
マジで嫌だった。というか、あの作品の映画を見る人全員、誰もミュージカル要素なんて求めてないことは明白だとは思うんだが、何故入れたのだろうか。
しかも、時間的な圧縮のために改変してるシナリオがまあまああるんですけど、原作読んでて好きなシーンが幾つか省かれてたので残念に思いました。

でも、あの独特な世界観をやたら大袈裟に表現する演出とかは、滅茶苦茶良かったと思います。李白さんの登場シーンとか、度肝抜かれる。
それにテンポよく進むのも悪くなかった。まあ速足過ぎて、よく分からなかったところもあったけど。
というか、映画だと全部一日の話になってるんだな。
そりゃあ、シナリオも変わるわけだ。でも、別にわざわざ一日にする必要はない気がするんだけどなぁ。
あの遅々として進まないまま外堀作戦を実行し続ける感じが好きだったんで、一日でやるには性急すぎるように思えた。
……というか、映画版だとヒロインである黒髪の乙女が主人公に惚れるための材料がかなり欠けている気がする。原作だとそれなりにあったはずのものが抜かれてるから、映画版から入る人(そんな奇特な人がいるのかは謎だが)は多分「?」ってなるんじゃないかな。私はなった。

ということで、散々感想なんだか批判なんだか分からないことを述べて終わります。
純粋に超面白かった!と思ってる人にはごめんなさい。原作厨ですみません。
ただ、ツタヤに出てから見ればよかったかな、と少し後悔しました。

PS なんか、原作読みたくなってきたわ……。本は……持ってきてないから、仕方ない。漫画版で我慢しておくか。
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