保育園育ちの中学受験日記 国公立大学受験を終えて

保育園育ちの中学受験日記1000日 その後

文系 理系 この選択を簡単に考えすぎると取り返しはつかない

2016年11月20日 | 受験

ある記事に

文系 理系 偏差値の差についてのものがあった

全体的に…あくまで全体として

文系は偏差値が低いという事実があるそうだ

文系=数字が苦手 これも全体として

国立難関校合格者は文系でも

5教科満遍なくできる=数字もしかり

 

ところが私立文系になると

数字受験者は皆無に近い

 

一方理系は

医学部医科 薬学 獣医学 他医療系が高偏差値となる

ここが文系に対し 大きく偏差値を上げている

決して理工系が偏差値が高いと言うわけではない

早稲田や慶應の理工系はトップレベルにあるが

GMARCHの理工系で偏差値55程度もあれば

下は偏差値40台の私立大もある

それにしても 相対的に理系は偏差値は高くなる

 

大学全入時代になり

最底辺の受皿に文系の学部があることは事実

学力が無いなら文系選択?

 

本来の文系 理系選択は

どの進路を選択であって

自分の得手不得手の選択ではないはず

進路に必要であれば 数字が必要とあらば

不得手であっても数字を克服しなくてはならない

ところが

今や数字が不得手だから文系へ

こんな安易な選択が増えていないであるうか

そこに進路からの選択は無い

 

進路をしっかりと決めて文理選択をする事

そして

選択の時期=高校 ではなく

中学からしっかり考えておくべきではないでしょうか

 

そしてもうひとつ選択科目の問題

これはかなり厄介です

社会 理科の選択科目 通常2科目でしょう

センター試験でも2科目

ところが国立2次となるとややこしくなる

こんな例がある

国立薬学部 理科の選択科目

受験を想定して化学 生物を選択

ところが受験校選定のころ

難易度から 他の国立薬学部を検討

ここの2次 理科は化学 物理の2科目

当然 センター理科も 化学 生物受験である

2次 理科も化学 生物の予定であったが

受験校変更で 化学 物理が必要

この時点で受験校変更は諦めることになった

 

同じ国立同学部であっても

大学によっては選択科目が異なることもある

そのくらい選択科目の選定も

しっかりと先のことを考えなくてはならない

 

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