保育園育ちの中学受験日記 国公立大学受験を終えて

保育園育ちの中学受験日記1000日 その後

国公立大学と私立大 その偏差値の違い

2016年11月20日 | 受験

そもそも

国公立大学と私立大の偏差値

これを並べて比較して良いものか?

 

偏差値60として

仮に明治大学の⚫⚫学部 と

筑波大学の⚫⚫学群があったとして

併願できる受験生は何人要るのか?

違いは 受験科目

明治も難しいだろうが

筑波大では先ずはセンターの

5教科7科目を受験しなくてはならない

その中から学部指定の教科科目で

高い得点率と取っておく必要がある

 

私立大受験では

通常3科目程度 1科目という大学もある

また 複数回の受験機会

願書を出してしまえば足切りも無い

定員の数倍の合格者を出す

だから簡単と言うわけではない

誰でも受験ができるゆえに

早慶レベルになると難易度上がる

逆に

偏差値59以下は比較的難易度は下がるが

ここは偏差値のボリュームゾーンであり

受験者は多いので油断大敵

 

一方

国公立大学はセンター試験に加え

2次試験前の1次選抜もある

※運悪く前後期足切りにあう場合もある

   それだけにセンター得点率は重要

そして 

前期 中期 後期の受験機会はあるが

前期のみの国立や学部

中期のみの公立も多い

※前期合格者は以降 受験は出来ない

  だから第一志望は前期受験

因みに中期~後期までは日程は短い

学部によっては2日間の試験ともなる

医科 他学部でも面接試験もある

センター試験後 前中後期出願となり

中後期のとんでもない倍率が出るが

実際は前期合格者が離脱するので

当日の受験者数は減ることにはなる

但し 後期は定員は少ないので難易度は高いまま

※横浜国大のように比較的後期定員を厚めにすることも

 

国公立大学 私立大

偏差値は同じ数字でも

その内容は大きく異なってしまう

 

 

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