多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

働く喜び

2017-08-13 15:12:11 | 仕事
私は 定職にはついていない。働くのは好きだが、


今の 私の心身の状態で、雇ってくれるところは


見つからない。 病状が軽快あるいは 治癒したと言っても、


いくつかの 病院に通院中なので、定期的な


時間の確保が 難しい。


体の面では 関節リウマチで、関節に負担がかけられない事、緑内障で片目の視野が狭い事、


この二つが 大きなネックである。


同じ姿勢で長くいると、関節が 固まってくる。じっと立っていることが難しい。


座っていても これは 同じなので、適当に動き回れて


かつ 関節に負担の無い仕事、というのは 皆無である。


事務はどうかとも 言われたが、パソコンの画面を 見続ける事や


入力で 手指を使うことが 普通の人のようにはできないので、


それで 雇っていただけるかどうか はなはだ疑問である。


いくつかの機関に相談してみたが、単なる障害者ではなく、


病気もあり、かつ 要介護認定を受けている、という


就職希望者は かつて いなかったらしく、どこに相談しても


いい返事は こなかった。通勤に車が使えないし、


交通機関を使うと かなり時間がかかる。悪条件ばかりである。



今は いくつか お声が 掛かった時に、講演に出向くことが


主な仕事である。その場で 本を売らせてもらえれば、その金額の一部も


私の 収入になる。今月の末に 一件と、


11月の末に もう一件。


こうして 声を掛けていただけるのが ありがたいし、


そうした場で 収入を得られるのは うれしい。


わずかな 金額であっても、「自分で働いたお金」というのは


やはり うれしいし、そのお金で 家族に何か買ったり、


自分の楽しみに 使えるというのは 充実した気持ちになれる。


今後も 体調を整えていき、病気を減らしていきたいし、


通院先が減り、通院の 回数も減れば 仕事ができる可能性も


今より 大きくなると思うので、がんばっていこうと思う。


今の生活も 充実しているが、この先も 自分の人生で


やってみたい事は たくさんあるので、あきらめずに 


いこうと思う。








 


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