多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

私の怒り

2017-05-06 10:19:36 | 人間関係
私は 変わった人間であるから、普通の人とは 相容れないことも起こる。


あれこれ 干渉されたり、陰口を言われたり、いろんなことが起きる。


私が 変わっているからといって その人に 迷惑を掛けたことは


ないと 思うのだが、中には「目障りだ」というだけで 相手を攻撃してくる人もいる。


いたずら電話や、その他もろもろ。どこの誰だか わからない事も多く、


対処のしようがなかった。


器物損壊で 警察に通報したこともあったが、結局誰がしたことかはわからなかった。


「障害者」がいる、というだけで 意地悪してもいい、という人もいる。


差別とは自覚せず、当然の事をしていると 思っている人もいる。


障害の有無にかかわらず、人の暮らし方に ケチをつけていいと思う人もいる。


まあ 色んな人が いるということは 子どものころから わかっていたから、


いちいち相手にしていたら 時間がもったいない。


自分が言われることは たいてい聞き流すが、理不尽な事、限度を超えたことには


相手が ぐうの音も出ないほど やり返す。


一番 腹が立つのは 夫や 息子たちへの 攻撃だ。


そういう時は 出る所へ出る。どこへでも出かけていって


どっちが 間違っているか 第三者に決めてもらう。


息子たちの 進路や 職業、その他のことについて


嫌がらせがあった時は とことんやりあった。


「俺らの 税金 食いつぶしやがって!」と


言われた時は よっぽど殴ってやろうかと思ったが、


傷害罪とかに 問われて 私の名前が出たら 夫が


神経やられて 立ち直れなくなりそうなので


思いとどまった。


家族のためなら 体を張る。


小さい事は 毎日のように 起きるので、相手にしていたら


きりがないので スルーである。


私が ふだん ぼーっとしているのと、まさか


自分たちに はむかっては来ないだろうと 思い込んでいた人は


そこで びっくりし 弱腰になるが、こっちは 怒り心頭であるから


納得のいく 結論が出るまで 逃がさない。


その場に居合わせた人や いきさつを 耳にした人は


「まさか そんなことが?!」と 思うらしいが いざという時には


とことんやらないと気が済まないのが 私である。


夫は 私の気性を よく知っているので、


「お前は 見た目はおばさんだけど 怖い女だなあ・・・」という。


長男は「おふくろは とんでもないバカだ(苦笑)」というし


自閉っ子は 何も言わないが、「よそのお母さんと比べて かなり変な 親」だとは


思っているらしい。


今までの人生あれこれ あったが、今後も 何かが起きるだろう。


その時も多分同じような 行動しか取れないだろうなあ。


発達凸凹や 体の調子は 良くなっているけれど、


持って生まれた 気の強さや 頑固さ、反骨精神というのは


変えられないかもなあ、と思う。














芋づる式に治そう! 発達凸凹の人が今日からできること
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