多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

専業主婦の小遣いは贅沢?

2017-05-05 14:32:59 | 暮らし
私は 専業主婦である。夫から生活費をもらい、子どもたちからも


食費や お小遣いをもらって 生活している。


病気が いくつかあるので、通院に費用が かかる。


その中で やりくりし、残った中から 自分の欲しいものを買い、


友人と出かけたりもする。


私の 友人は 働いている人が多い。


そういう人から見ると 働いてもいない 私が、趣味にお金を使うなんて


とんでもない贅沢に 見えるらしい。


ある人からは 「こよりさん、お小遣いは 一月 千円(!)くらいにしなさいよ」と言われた。


また別の人は 「こよりさんも 家でぶらぶらしてないで、新聞配達でもしたら。」という。


そうなったら 他の人も あれこれ 言い出し、


「食費が 多すぎない?うちはOO円で 抑えているわよ」だの


大合唱である。


よその家が どんな生活してるかが よほど気になるみたいである。


はいはいと 聞き流して 帰ってきたが、


事情が違うのだし 別に 他の人に お金貸してとか 言ってるわけでもなく、


我が家は 我が家で 分相応の暮らしをしているまでである。


私は TVや 映画が好きではないので、本を読むのが最大の娯楽である。


図書館に 行くのに 交通機関が ないし、乗り継ぎして 図書館に行く費用で


本が一冊買えてしまう。


「読書=贅沢」という図式でもあるのだろうか。



肉体労働者の男3人に 弁当を持たせ、朝晩どんぶり飯を食べさせるには


毎日 最低でも 一升の お米がいる。


おかずや 調味料もいるし 食費は よそのお宅より 当然多い。


贅沢をしているわけではないのだが、量がそもそも多いのだ。


人の家の事が気になる人は 結構いるが、私は 聞き流して


自分と 家族の 暮らしやすいように するだけである。


世間では ご近所付き合いやら 井戸端会議やら 気を使いすぎて


お悩みの方も多いようであるが 私は あくまで 自分と家族優先である。


「内職もしてないの?!」と 呆れたように 言う人もいるが、


今は 内職も 依頼先に出向き 仕事を受け取り、仕上げたらまた


そこに 自分で 届けなければならない。車に乗れない私ではできないし、


関節に負担のかかる事は できないから 到底無理である。


一見 元気そうに 見えるから、遊んでいるように 思われるが


まあ それも仕方ない。


体調管理と 通院と、負担の無い範囲での家事で 精一杯である。


これからも あれこれ 言う人はいると思うが、


気にせず 自分のできる事を こなして 生活していこうと思う。


毎日のように「在宅で 収入を!」みたいな メールが来るが


全部無視である。











生きがいを見つけたい「専業主婦」の仕事探し―“小遣い稼ぎ”から“起業”まで、やり方次第で人生も変わる「在宅ワーク」
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