多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

わが家の食事

2017-08-13 12:21:40 | 暮らし
わが家のエンゲル係数は 高い。どのくらいになるのか計算するのも怖いくらいである。


毎日 一升の米を 消費し、キャベツの大玉も 一回で無くなる。


大量の 野菜や 肉を買って冷蔵庫に入れても、


そんなに 持たない。



一汁 一菜を 作るだけでも 大わらわである。


味噌汁を作るだけでも、豆腐2丁に その他の野菜、わかめ等。


具だくさんにして


大鍋に煮るので、味噌もすぐになくなる。


おかずも とにかく時短と量なので、


大きなフライパンで 野菜炒めとか、


鶏肉のソテーなんか してたら 何枚焼けばいいのか


見当もつかない。キロで買った 肉は 瞬く間でなくなる。


わが家では 「残り物」などという言葉は ない。


大量に 作ったつもりでも、男3人の 食欲の前では


「あれ?もうないのか」である。


食事時は 目の前の ご飯に集中しつつ、


いつ お代わりに行くかを 皆 考えている。


下手したら、空のお釜と 空の鍋、という事も


ありうるからだ。


一升炊いても 一日分に足りないのだが、これ以上


炊いてたら いくら米があっても 足りないので、


一日に 一升、と決めている。


ゆっくり 洗濯機でも回して 朝食に行くと、


お釜も鍋も空、ということが しょっちゅうである。


避難時に備えて 食パンやら 麺やら 食料庫に入れておくが、


下手したら それも 夜食に取られていて あらら…という事も。


私専用の 引出しに ちょこちょこ 食料を入れておくようにして


対応している。


私は 関節のこわばりがあって うまく動けない上、視野が狭いので


料理は 主に 長男が している。二男はサポートで、


材料を出したり 皮むき等である。


今晩の 夕食は 何がでてくるか 楽しみである。


つくりおきおかず、が はやりだそうだが、


わが家では 作りおきしようにも


即 胃袋に行きそうである。





 



つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)
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