多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

2月19日講演について

2017-02-10 16:28:19 | 講演
2月19日 ウインクあいち 講演スケジュール


14:05~14:35 こよりさん講演

14:35~15:05 灰谷講演

休憩10分

15:15~15:45 こよりさん&灰谷シンポジウム(演題未定)

15:45~15:50 主催者から

(10分 予備時間)

16:00 終了


以上のように 大まかではありますが 講演の スケジュールが決まりました。


私が きっちり 決められる性質ではないので、


内容については どうなるか わかりません。


何を話そうか 何も 決めてない状態です。


主催者の方も 私が 何も決められないので さぞ困ったことでしょう。


お手数おかけしました。


チラシの画像も送っていただいてたんですが、


どこをどういじったら 添付ファイルから ここに 貼り付けができるのかが


わからなくて さっき四苦八苦したあげく ようやくできました。


息子たちがいなくてよかった。いたら 「あー。そんなとこいじって(笑)」と


バカにされたと思いますからねえ。



何を話すのかわからないので


その日までに  何か 考えが浮かんでくるのを待とうと思います。


自然に 暮らして 自然に 育てて いつのまにか 子どもたちは 私の手を離れていきました。


その過程の中から 何か いいお話ができればいいなあと 思っています。


今や 私の手を離れた子どもたちは 体に不自由を抱えた私を 助けてくれるように なりました。


階段を下りる手助けをした子に 「もう少しゆっくり歩いて~」とか



スーパーで「あそこの 缶詰 さば?さんま?」とか


あれこれ 助けてもらっています。


夫には 私が 元気そうに 見えるらしく


さっさか 歩いて行っちゃうし、高い所のものも 取ってくれないし


(それで 椅子に乗って取ろうとして 落ちて あちこち 打ちました)



私が 病気だってことや 以前のようには できない事が あるということが


ぴんと 来ないようです。


まあ それはそれで 仕方ないので、できる事は自分でして、ヘルパーさんや


子ども達の 手を借りながら 何とか やって行けてます。


「満つるは 欠けるが 世の習い」と 大きい婆ちゃんがよく言ってましたが、


いいことがいっぱいで 満たされた、と 思ってると


どこか他の部分で 欠けというか 困難が 訪れるという


言い伝えだそうです。


私には 脳や 体に いっぱい欠けが ありますが、


その分 満たされてる部分も いっぱいあるので、


それを 大切に 感謝しながら 日々を過ごそうと 思います。


寒い時期で、築50年を越える我が家には すきま風がいっぱい入ってきますが


皆 風邪もひかず 元気なのが 有難いです。


私も 2月の 講演二つと、3月の鹿児島講演を 体調万全で 迎えられるように がんばります。
















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