多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

スケジュールの把握

2017-05-18 19:26:51 | 発達凸凹
最近 発達凸凹関連の 団体や 会から、講演依頼がいくつかきている。



スケジュールの 打ち合わせは 必ずメールなどの 再確認ができるものにし、


電話は ご法度である。



複数同時進行なので、


誰に 何を 伝えたのかを 忘れることがある。


先日は とある 団体さんの 役員さんと会い、


講演依頼について 思い出したので、


講演の次第について お尋ねしたところ、



「え?メールで お返事しましたよ????」と



向こうの方は 大ショック、といった感じであった。



手帳を 確認したら、その月の ページにちゃんと私の自筆で メモがある。


帰宅して メールボックスを チェックしたら、


既読ファイルに ちゃんと メールがあり、


今日私が 尋ねたことが すべて 書いてあった。


あああああ。



普段 発達凸凹の お子さんに接してらして、



発達凸凹については かなり ご存知の方なのだが、



まさか 私の 脳みそが ここまで ザルだとは思わなかったらしい。


確認しておいてよかった。


でなかったら メールボックスの確認もできなかったし、


とんでもない事に なった可能性がある。


あー、よかった。


来月は 他の 依頼者と 打ち合わせの予定。


しっかり 記録残して 確認しないと。



こういう 約束専用の ファイルを パソコンに 作っておいた方がいいかも。



今日は 他の方に会い、講演の約束はしていなかったけど、


「OOします」と 返事して すっかり忘れていた件が


一つ出てきて、またまた あわてました。


今日中に仕上げて 添付ファイルで 送る予定。


忘れないうちに しないと すぐ 記憶から消える。



困った脳みそですが、一つしかないので 大事にしないとなあ。



とりあえず できる事から 一つ一つ 取りかかっていきます。













 





人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道
クリエーター情報なし
花風社
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子ども達の 就労について | トップ | 子どもの手柄は親の手柄? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL