多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

お医者さんの見立てと自分の感覚

2016-12-20 20:02:24 | 病気あれこれ
こないだ プリンターで 書類を コピーして、


椅子に 乗ってたので バランス 崩して落っこちた。


うまい 具合に落ちたので、膝や 足首は 痛めたけど、


歩けるし 検査の末の 整形外科の 先生の 見立ては


「うーん。骨に異常ないから 打ち身だけだけど 左足が 悪いね」であった。


「いや、私が 痛いのは 右足の 膝なんですけど」


と 訴えても 画像を 見せて 「ここが こうなっているでしょう」と言い出す。


画像上、過去の症例上は そうかも しれないが、


私が 痛いと感じてるのは 右足の 膝なんだってば!


たぶん言っても 通じないので 「はあ そうですか」と


話を 打ち切った。画像の 映像と 患者の 感覚と どっちが大事なんだか。


先生は 痛くない膝にだけ サポーターはめてくれて 「お大事に。明日また見せてね」である。


このくらいの 痛みなら 我慢できるし、歩けるし、


先生には 通じないんだから 仕方ない。


で、痛みが 薄れてきた 今日、左足が 痛くなってきた。


今日も診察に 行ったのだが 先生に いうと 「やっぱり 左が悪かったでしょう」だの


「痛みどめ出そうか」とか 言い出すかもしれないので 黙って リハビリだけしてきた。


痛い右足 かばって 数日 歩いてたし 昨日は 7キロ歩いたから、たぶんそのせいだ。


患者が 「ここが 痛いですって 言ってるのに「いや 悪いのは こっち」ってのは 


なんなんだ。まあ お医者も 万能じゃ ないから 仕方ない。


私は こういう時 自分の体が 心地よいと思うほうに従うことにしている。


痛みどめ飲むほどじゃ ないし、痛むようになった 左足も 大したことないと


先日の検査で はっきりしているので、先生と 無駄な 会話はしないで


リハビリで 処置して欲しいところだけ 指定して、


帰宅した。


「明日も また 見せてね」というが 明日は 別な 病院の 予約日である。


どう 調整しても 整形外科に 行く事ができないので、


「明日は 無理です」と宣言してきた。


「あさっては・・・」と 言ってたようだが 私の予定は びっしりで、


あさっての 予定など 手帳を 見なければ 答えられない。


「来れる日にきます」と返事した。


リウマチの 知識は 豊富なようだし


長年 リウマチの 治療に通っているが、痛みは 時々あるものの、


関節の 腫れや 変形は 起きていない。


そこは 腕が いいんだろうが 患者が 「右が痛いです」っていうのに


「いや 悪いのは 左」って 断言するとこは なんかずれてるなあ。


私は 本能で 生きてるので、たとえ お医者が 指示しても 「何か おかしいなあ」と


感じる時は それに従うことにしている。


子どもが 小さいとき、予防接種で


「OOと××が あるけど どっちにする?」と言われたことがある。


「ほとんどの 人は OOにしてるけどね」と 言われたが 何か 嫌な 予感がしたので、


「ワクチンとりよせで時間が かかってもいいので ××にしてください」と頼んだ。


幸い先生は 「え?××がいいの?」といいつつも それにしてくれた。


その後、OOワクチンを 接種した後  死亡した例が 何件かでたが、


「因果関係不明」との 結果が 報道されて、亡くなったお子さんの ご家族は、


結局 和解されたと いうことを 聞いた。


接種の後に 数人の お子さんが 相次いで亡くなったことが、


ワクチンが 原因だったのかは わからないが、私は その時の自分のカンの


通りに 行動したことを 後悔していない。


私の 知人が 病気で ある薬を 愛用していて、「これが よく効く」と


自慢そうにして 人に勧めていたが、その人が


薬を飲む様子を見ていて 何か嫌な感じがした。


会うたびに 体が むくんでいくように 見えたのだが、ご本人は


「なんだか太りやすくなった」と気にも留めていなかった。


その後 むくみがひどくなり、ご家族が 気がつき、病院に 連れていき、


薬の 誤用による 副作用だと わかった。


その薬を 飲むことは 止めることに なったのだが、離脱症状が ひどく、


「入院しているが 絶対見舞いには 来ないでくれ」と言われた。


さぞ ご本人も ご家族も 苦しかっただろうと 思う。


その後 私も介護や 育児で 忙しくなり、会うことも無くなった。


その後の ご様子も わからないまま、数年が過ぎ、


亡くなられたと 伺い 残念に 思った。


支援者なくとも、自閉っ子は育つ 親子でラクになる34のヒント
クリエーター情報なし
花風社
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 子どもが 将来困らないよう... | トップ | 一年の養生総まとめ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

病気あれこれ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL