多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

鹿児島あれこれ

2017-03-07 19:59:30 | 旅行
講演は 3月4日に 無事終わりましたが、


主催者の方や 浅見さんの 助言もあり、余裕のあるスケジュールを組んでいただき、


講演の 前日に 鹿児島入りしました。


伊敷病院の 神田橋先生の 診察を 受けたいとも 思っていましたし、


朝 4時起きして 支度して タクシーで 駅まで向かい、


始発電車で 出発。途中で 乗継して 空港へ。


私は 方向音痴で よく迷うので、早めに 空港に着けるようにしました。


プリントした 空港内の案内図を 見て その通りに 行ったつもりですが、


何かおかしいな?と思ったら なんと 「国際便」の乗り場に向かう列に 並んでいました。


気がついて また もとに戻って 位置確認し、そこから もう一度 図を見ながら


気を付けて 歩いて 今度は 「国内線」の方へ 行けました。


手荷物確認のゲートには 「上着を脱ぐ」とか細かい注意書きが あったので、


私は そのとおり 上着脱いだり その他の 注意書きに 従ったのですが、


ゲートを過ぎてから 周囲を見ると みなさん上着なんか 着たままの人が ほとんど。


えー??と思いつつ コルセット つけたり(私は あちこちの関節が悪いのです)


上着着たり してもたもたしているそばを 他の人が どんどん追い越していきます。


飛行機なんて 乗ったの 人生で 何度目かしら。すんなり乗れるようには


多分 一生なれないでしょう。


鹿児島空港について 病院行きのバス乗り場に行きましたが、


ついさっき 出発したばかり。次のバスが 1時間後、ということが わかりましたが、


そのバス以外で 移動する方法を 検索するなり 空港の案内所で聞くという事は


全く思いつかず、タクシーに 乗りました。


行き先告げたら 「高速走った方が早いですね」と言われ


「お願いします」と返事して 確かに早く着きましたが


タクシー代の 料金に びっくりしました。はー。


でも 以前 伊敷病院に 行ったときは バスを 降りた後


地図を見ても どっちへ行ったらいいのか わからず、


あちこち 荷物 抱えたまま 動き回り 疲労困憊したので、


お金は かかりましたが 病院に 迷わず 行けたので、本当に楽でした。


そこで 受付している間に 顔見知りの方に お会いでき、


診察や 会計が 済んでから 食事を一緒にしましょうと お約束でき、


病院が 済んでから 移動をどうしたらいいか 食事は どこでするのが


ロスが少ないか、を 迷わずに済んだので、本当に ラッキーでした。


神田橋先生に、以前の診察の時から比べると 各段に 状態が良くなって


30錠を越える程 各種の持病に 処方されていた薬が


今は 15錠ほどになっていることを 報告しました。


診察して 先生からは 今処方されている薬について いろいろアドバイスをいただき、


私が 以前勧められて 飲んでいた 漢方などが 口に合わなくなってやめたことを


お話したら、「口に合わないなら 体に不要になってるからそれでいいよ」と


「今は これを 飲んだ方がいいね」と 別なものを勧められました。



私が 診察と会計を終えて ロビーに いた時、


浅見さんと 愛甲修子さんが 入って来られ、


しばらく お話しでき、これも うれしい事でした。


そのあと私は私では わからないことを



あちらが バス通りで、何々行きのバスに乗ればいいなど、




すべて 解決してくれて 食事できる場所まで 案内してくださって


私が 不安なく移動できるように 色々教えてくださり 同行してくださった


その方に 深く感謝したのでした。


お食事も 一緒にでき、楽しい時間でした。


食後 一旦 お別れし、別行動しましたが、


浅見さんは 4日の講演後 当日の便で 帰られるというので、


3日の 夕食を 歓談の場にしましょうと 企画してくださり、


主催者の方が 場所を 押さえてくださり、いろんな方と 楽しい時間が 持てました。


どこに行っても迷子に なるので、今回の講演兼旅行で、私は 一切観光をしませんでした。


迷って疲れるだけならまだしも、4日の本番に 支障がでては 困るので、


駅前で 本屋さんと 雑貨屋さんに 寄っただけでした。


どこに 行っても することは 同じです。


歓談の場が お開きになったら 何かもう 全部終わったような 錯覚をしてしまい、


思わず「明日が 本番なんですよね!?」と 確認をしてしまいました。


朝 起きて 間違えて 講演会場ではなく 空港へ行ってしまう可能性あり、ですから。


そのくらい 抜けてる 私ですが 


就職し 仕事に 打ち込み その後 結婚してからは 子育てと 介護の 連続の人生でしたが


ふとしたきっかけで 浅見さんとの お付き合いが 始まり、


こうして 講演の お相手に なっていただくまでに なったことの ご縁を


ありがたいなあと 思います。









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