多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

夫との暮らしの変化

2017-07-17 18:09:19 | 
昨年の今頃は、「片づけろ」という 夫の要求に応えようと


あれこれ 模索していたが、うまくいかず、


向こうの物を こっちに入れたり、


あっちの物を 引出しに 入れたり、と


物の移動をしているうちに


訳が わからなくなり、結局探し物を するために


入れたものを またひっくり返す、という事の


繰り返しだった。


夫は 「一日何をしてた?」と 言うが


私としては あれこれ 動いていたのは うそではないので、


「片づけしてた」と 答えるしかない。


夫から見たら 到底 片付いたとは 言えない部屋の状況なので、


夫の顔が むー・・・としていくのがわかる。


そんな状況から、一年。


いつから 変わったか わからないのだが、



夫も 片づけや 掃除、不用品処理に協力してくれ、


私が 仕分けしたものを、夫が ゴミ回収日に運んでくれたり、


捨てるには 費用が 掛かるものを、


引き取り業者に査定を 依頼した事もある。


夫の車に 不用品を 積み込み、買取業者に直接持ち込み、


査定で 得た金額で 帰り道に夫婦でちょっとしたランチを


楽しんだりしている。


家の 中が 広くなり、開いた場所に 本当に必要な物や


眺めて楽しんでいたいコレクションを 収められるようになり、


楽しみが増えた。


私たち素人からみたら 価値の無い物も、


欲しい人はいるらしく、先日は 壊れた家電品に


予想外の値段がついた。部品取りに使う人が 結構いるそうだ。


車にガソリンを入れても まだ 残ったので、


その分を 九州豪雨の 義援金に回した。


ささやかではあるが、どなたかのお役に立ちますように、と


願って 振り込んだ。


まだ 家の中で 夫の目から見たら 


片付いていない場所が たくさんあるので、夫の手を借りながら、


少しずつ 取りかかっている最中である。



















片付け

私は 片付けが苦手だ。物の山を 前にすると どうしていいかわからなくなる。どこに何を置いたのか わからなくなるので(目が悪いので)使ったら戻すといいのだと わかっ......

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