多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

糖尿病の薬が減りました

2017-03-18 12:12:18 | 病気あれこれ
私は 病気持ちで、あちこち通院に でかけてますが、


通院先が 多いので、「通院疲れで エネルギー消耗」という笑い話のようなことも起きます。


今日も 通院の予定でしたが、疲れが あるなあ、と思ったので 通院キャンセルして


家で のんびりして体が 動き出すのを待ちました。


平日は 通院で 予定びっしり、合間に 実家の母の顔を見に行ったり


友人に会う予定が 入ったり、家事の予定も もちろんあるし、


家族の休日が 一致しない時も多いので、予定を組んでると みっちりになり、


休む暇が 無い時期もあります。


特に 自閉っ子は 主に平日が休みで、それも 変則的なので、


自閉っ子が 一人でできない用事、市役所で 本人が出向く用事などは


私が 同伴することも あり 交通機関を乗り継いでいくと 


朝一番に出ても 半日つぶれてしまい、その後 お昼食べて


自閉っ子の 行きたい所に お供したりしてると


一日が 終わってしまいます。


忙しい毎日ですが 体調の悪い時は ゆっくり養生し、という事を続けていくうちに、


糖尿病の 血糖値が 下がり、4錠を 3錠に 減らしてもらったのですが、


今月の 検査で 薬を減らしても 血糖値が 正常値を保っていることと、


体重や体脂肪も減り、標準体形に なっているので、主治医が


「思い切って 血糖コントロールの薬を 一度断薬して、次回の 検査の結果で


元の薬をまたつかうか、 このまま断薬できるか 決めましょう」ということになりました。


最大体重の時を知っている人からは 会うたびに


「やせたねー」と言われ 主治医も 「糖尿病で ここまで 血糖が 正常値になっていく人は


私の 患者でも あまり いないから かえって 心配だ」みたいに言われてしまいました。



「先生が カロリーはこのくらいで、栄養はきちんととって、運動も無理のない範囲でって


指導してくれたんじゃないですか~」と言ったら


「たいていの人は 数値が 上がって 薬が増えて、その後は インシュリン、というパターンだから


こよりさんみたいな人見ると かえって びっくりでねえ」とおっしゃってました。


私は もともとは やせ形の体型で、太りだしたのは 結婚してから。


老人4人の世話をしながら 「お茶!」「お代わり」の相手をしつつ


皆が 食べ終わったら 片づけるのが嫁と言われ、「嫁がいつまで 飯食ってる!」と


叱られるうちに 早食いの習慣がつき、そこから 太っていきましたが


今 ゆっくり 普通の 食べ方に 戻りつつあるところです。


それと 運転ができなくなって、歩く事が増えたのも 良かったのかも。


体重も激減ではなく、徐々に減っていったので、それもよかったのかもしれません。


来月の検査が 楽しみです。


調子が悪い時は 体が欲しがるものを食べたり 時には 絶食したり、


体に 痛みがある時には じっとするときもあり 動かしたり さすったり


その時に 心地よいと 思う事をしてきたので、自然に任せると


体が 勝手に 治してくれるのだなあと思います。


現在 血糖値は 90台から100前後、ヘモグロビンA1cは ここ数か月5.4を維持しています。


友達との 会食の時は 好きなものを皆と食べますが、主食の量と デザート類の量を


減らしてもらい、後は 同じものを食べることにしています。


あとは よく噛むことくらいで、特別我慢していることは ないです。


自然に 腹八分で 食べたい気持ちが 収まるので、ストレスはないし



それが一番いいのかなと 思います。





 
















自閉っ子の心身をラクにしよう!
クリエーター情報なし
花風社
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私の忘れ物事情 | トップ | 講演依頼が来ました »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

病気あれこれ」カテゴリの最新記事