多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

あの人ずる~い、という不思議な感覚

2017-06-28 19:03:56 | 私の思考
私には 全く理解できないのだが、


「他の人に 良い事があると、自分が損をした気持ちになる人」というのがいる。


他の人に 自分が損害を被ったとか、そういうのならわかるけれど、


自分には 起きなかった幸運、それがいかにささやかな事であっても、


「あのひとだけ ずるい」とか 「皆OOしてたのに誘ってもらえなかった!」と


あれこれ 感情を 乱す人が けっこういる。



自分にいい事があった時のことは 記憶から飛んでいくらしく、


人のことをひたすら うらやましがる人の気持ちが


どうしてもわからないのだが、これは 私が 発達凸凹だからなのか?と


思ってみたが そうではないような気がする。



人をうらやましがったり ねたんだりする間に


自分にも 運がむいてくるような 努力をしたほうがいいような


気がするが、そういう努力でさえ


「あなたにも幸運が訪れる!」式の 自己啓発本だったり、


「可能性を高めるセミナー」だったりするのが 不思議である。


自分の事すら 把握できてないひとが 多いのか?と思う。



占いで 「運が悪い」と言われただけで どーんと落ち込む人がいるが、


それも 私には理解できない。



運は自分で作るもの、だと思っているので、


占いや 何とかセミナーや カウンセリング無料体験とかで


結果を聞いても さほど気にならないし そのうち忘れる。



昔は 顔にコンプレックスがあったが、


それが 自分の中から来たものではなくて、


様々な人に 「不細工」「可愛くない」と何度も言われて


それを 鵜呑みにしていたからだと 気付いてからは、


「美しい顔」でなくとも、「不快感を与えない顔」をめざせばいいと


思えた。その後 また 考えが変わり、「自分らしい顔」であれば


それでいいと 思うようになった。


人が 自分より多くの物を得ているように感じたら、


自分も 何か得られる方法はないか、と考えて動いてみればいいと思う。


「犬も歩けば棒に当たる」である。棒きれか、と捨ててしまわずに


何かに使えないかを考えていくと、


わらしべ長者ではないが、何かしらの 発展があると思う。












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