多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

結婚と離婚について

2017-04-06 07:49:34 | 私の思考
私の 周囲には 未婚・既婚・離婚経験者、その他色んな人がいる。


その人の 人生だから、別に 私は その人の過去がどうであろうと気にしない。


何か 相談されても 私は 聞く事しかできないし、何の力もないからである。


私自身は 結婚は 一度しかしてないし、初めてお付き合いしたのが 今の夫であるから


恋愛については 何も わからない。出会って3回目くらいで もう結納の話が出て


出会って 半年で もう結婚式を挙げていた。


縁というのは不思議なものである。


何も わからないまま 結婚して、毎日「あ、この人ってこうなんだ」という


発見の連続である。


当然 欠点も 見えてくるが、それは こちらも同じなので、お互い様、である。


理想の結婚相手、なんていうものは 存在しないし、思考回路も様々なので、


その中で 解決策を 考えていくしかないと思って 生活してきた。


私の夫は 人の中で 過ごすだけでも 大きなストレスを抱えるので、


家の中でしか 素を出せない。


一歩外に出ると 口を開くことが ほとんどないが、家では しゃべりまくっている。


夫を 幼少期から よく知る方に「OO君って、家でしゃべるの?」と聞かれ


「よくしゃべりますよ」と 答えたら びっくりされたこともある。


だから 傍からいくら よく見えても 夫婦の問題は その当事者でなければ


わからないと思う。仲良さそう、とか けんかばかり、というのは


周囲に見せた 一面でしかない。


私の 結婚は 私の友人から見たら 「理想の結婚」では ないそうであるが(笑)


私は 夫と 結婚したことで 得たものが大きかったし、


子どもたちが 成長していく姿を見る事が うれしかった。


いろんな 苦境があったけれど、楽な人生なんてないし


どんな人にも 何らかの苦労は あるものだ、と思っていたから、


「まあ こんなものだろう」と 思っているうちに なんとかなった。


体が 悪いなりに 工夫して 生活できているし、


子ども達に 労わられ、ご隠居生活である。


人から見ての「幸せな家庭」ではなく 「自分が満足できる家庭」であればいいので


人がどう思おうが 私には関係ないのである。しかし 夫は 人の目が言葉が気になる性質なので、


「俺は だめだ・・」とすぐ 自信を無くす。私と違って 繊細なので大変である。


毎日 愚痴を聞き、せめて気分転換して 休んでもらおうと 夫の好きなように 過ごしてもらっている。





この先の人生に また 何かが 起こるだろうが、


夫と 一緒なら 越えていける気がするし、体が動くうちに


できることをしていこうと思う。


 







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