多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

片付けで空いたスペース

2018-02-20 21:16:50 | 片付け
毎日こつこつ片付けし、不用品を処分した。


普通の人から 見たら まだまだのレベルだけれど、


部屋が すっきりして、スペースが空いた。


棚を 購入し、よく使うものを そこに入れた。


夫からの 合格点は まだもらえないが、


毎日 こつこつ、を 続けていこうと思う。


いつもは 通院の合間に、ショッピングモールに寄ったりしていたので、


そこで つい何かを買っていた。


最近は 食料と 日用品しか 買わないので、


物が家に入ってくることが減り、管理がしやすくなった。


もう少し片付いたら、本棚を 買う予定。


いくつになっても、出来るようになる事はうれしい。


好きな物も 一か所に集めたし、


部屋にいても 気分がいい。


夫からの 合格点を もらえるまで がんばろう。



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好きな物に囲まれる幸せ

2018-01-12 14:03:35 | 片付け
毎日 ちょこちょこと 片付けをしている。


「無い」と思って買ったものが けっこうな数でてきて、



びっくりである。その中でもう寿命だと思う物は


処分し、必要な数を残す。


好きな物、趣味の物は 数が多くても 残し、


置き場所を 考えて 同じ場所にまとめて


いつでも使えるようにしている。


毎日 少しずつなので、夫からしたら


「どこが 片付いたんだ?」と 不思議な顔をされる。


引出しがいくつ、とか 衣装ケースが 二つ分空にした、とか


そんなペースで 続けている。


片付け方の本も 何冊も買って読んだが、


読んだだけでは家がきれいになるわけがないし、


「誰でもできる」と書いてあっても、


自分に 向かなければ やれないで終わってしまう。




結局は 毎日 何かに取り組める時間の余裕と、


体力と 気力が 必要だったんだなあ、と思う。


少なくとも私の場合は そうである。


毎日 使う物と 好きな物だけを 残し、


他の物を処分しているが、このペースで行くと


何処かに 本棚を 置くスペースができそうな見込みで、


ホクホクしている。あせって ペースを崩しては元も子もないので、


毎日できる範囲で 続けていくつもりである。










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年明けの大掃除

2018-01-02 15:39:29 | 片付け
年明けから ちょこちょこ片づけをしている。


夫が家にいるから、一人でやるより はかどるし、


夫が 飽きたところで やめて休憩をすると


私も そんなにくたびれずにすむので


ちょうどいい感じである。


夫の職場から 少し離れた所に、


リサイクルショップがある。


片付け中に出たものを 夫に箱にまとめてもらい、


車に積んで そこに行く。


2人でドライブ、楽しい時間である。


買取のカウンターまで 夫に付いてきてもらい、品物を置いて


夫は 車に戻ってTVを見たり、ガソリンを入れに行ったりする。


買取の係の人は手際よく


「これはいくら、これは買えないから引き取りでいいですか」と


確認しながら 計算をしていく。


粗大ごみに出すには 清掃課に予約して、


予約完了のシールを 買って氏名等を書き、


予約日に 指定場所に置いておかないといけない。


ゴミ袋に入らない大きなものは その手間が省けて助かるし、


袋に入る 不燃ゴミや可燃ゴミも、集積所まで持って行くのは


手間である。年末年始で収集が休みの今、


この量のゴミを家の中に置いておくのは 見ていて不快である。


ゴミにしかならないものに、値段がつき再利用されるのは


うれしい。


大きな袋3つ持っていき、二人で 昼食を取り、


お正月だから、とちょっと贅沢な和菓子を


買って帰宅した。


空いたスペースには 本当に好きな物や


思い出の詰まったものが 飾れる。


年始にはいつも 福袋をいくつか買うのが 習慣だったが、


今年は 一つだけ、値段の張らない物を一つだけ買った。


衣料品の福袋は、無駄が多いので、パス。


箪笥の中が 前より見通しが良くなり、


取り出しやすくなった。


初売りや 福袋のお知らせメールが一杯来たけれど、


行く気にはならなかった。


今思うと 福袋を買うのが 気晴らしだったんだなあ、と思う。


物に惹かれて買うならまだいいけれど、


私は 値段以上の物が買える、と


そこで 得をした気になっていたんだろう。


明日も 棚や 押入れの片づけを 夫と一緒にして、


少しずつ結婚当初と 同じくらいを目標に、


要らないものを減らしていこうと思う。


好きな物も ため込まずに、使って楽しもうと思う。

















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大掃除と片づけ実行中

2017-12-30 16:44:46 | 片付け
片付けが下手で、何がどこにあるのかが わからず、


毎日何かしら 探し物をしている。


年末なので、大掃除がてら、要らないものを


処分しているところである。


師走に入って、毎日 ちょこちょこと


使わないものや 買ったことすら忘れていたものを集めて、


バザーに 提供したり、ゴミに出したり、


リサイクル業者に 出張買取をお願いしたりしていた。


先日の事、


夫が 新聞のチラシに「出張買取します」とあるのをみつけ、


「お前も何かないか」というので


チラシを見て「買取品目一覧」に 当てはまりそうなものを


探してまとめ、夫が 買い取りしてもらうついでに


私のものも見てもらった。


私が 出したのは、


何年も使っていない エアロバイク。


これは 私が 糖尿病で 運動を指示された時に


夫が 買ってくれたもの。使っているううちに


血糖値も下がり、通常の運動だけで 十分と言われて


もう不要になったものである。久しぶりに


動かそうとしたら ペダルが動かなくなっていた。あらら。


あとは 超 昔に 使っていた ヴィトンのバッグ。


押入れから出てきたが ショルダー紐がよれ、


バッグのファスナーが 開閉できなくなっている。



大きな ボストンも 革の部分が 湿気て 変色し、


金具には 緑青が、という 恐ろしい品物である。



しかし。さすが 買い取りのプロは違った。


丁寧に 品物を観察し、どの程度の値打ちがあるのか、


買い取って 自分の会社の利益になるのか


あれこれ 算段してくれたようである。


夫の品物は まあ 夫も納得の値段で買ってもらったそうだ。


私の品物、できれば 無料でいいから 引き取ってもらえないかな~


夫の品物で 業者さんは 一応利益でてるんだろうし~と


思っていたら、提示価格は 「1500円」であった。


ええええ。動かないエアロバイクは 引き取りで、


バッグ2点を 1500円で買いたいとの事。


それでも 利益がでるんだ、へー、と


思いつつ 買い取り承諾書にサイン。


バイクは 金属だから 再利用するのだろうが、


あのバッグは 買い手がつくのか?と不思議だが、


利益になると 判断したんだから 元はとれるんだろうなあ。


あの バイクを 粗大ごみに出す手間と、


バッグを ゴミ袋に詰めて 捨てに行く手間が


省けただけでもありがたいのに、


現金 1500円の 臨時収入である。


1500円は もちろん 食料品の購入に充てた。


その後も 押し入れや 引出しの奥から あれこれ見つけ、


使えないものは 少しずつ 処分している。


一気にやると 飽きて続かなくなるので、


「まだ やれるな」という 時間でストップすることにしている。
















「いつか使うかも」「もったいない」を断ち切る! 捨てる技術
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生活のしやすさ優先の片づけ

2017-11-19 12:16:39 | 片付け
私は 家事の中で 片付けが一番苦手である。


だが 昔より 心身の状態が良くなり、


ストレスや トラウマの 解消ができていくうちに


片付けも 私なりに 進歩してきた。


関節に病気があり、その負担を避けるために


週一回 ヘルパーさんに来てもらう。


ヘルパーさんは「清潔で 片付いた状態」の部屋を目指して


活動して下さるが、私は「目に見えない」ものは


「無いのと同じ」状態になるので、


「書類ここにまとめました」と 言われると 後から


大量の書類の中から 自分が 見たい書類を探すために


あちこち引っ掻き回す羽目になる。


対応策として 「位置を変えて欲しくないもの」を


一か所にまとめたのだが、その「物の山」が却って目に付き、


「ここを片付けましょうか?」と言われて


断るのに 必死である。


ヘルパーさんは 毎回誰が来るのかわからない。


なので 先週と同じ人でない事もある。


人によって 片づけ方も掃除の手順も違うので、


その対応で 困ることもある。


それでも 私一人で あれこれするより


全体としては はかどるので、夫は 満足している様子である。


自分の生活のしやすさと、夫や家族の満足度。


その比重が どちらかに偏りすぎないようにしつつ、


以前よりは 進歩した自分が 今後も 進歩していけるように


頑張っていこうと思う。


最初ヘルパーさんとケアマネさんが来た日は、


まだ 介護中心で 自分の事は後回しだった。


部屋の床が見えず、布団を敷いて寝ていたら


とっさに 病人に呼ばれても 起きるのに時間がかかるので、


部屋の隅で 毛布にくるまって寝ていた。


床に散らばった物の山は その日では 手慣れたヘルパーさんでも


さすがに手に負えず 片付かず、


契約時間を延長する契約をした。


今は その日より かなりいい状態であるけれど、


夫の母は 掃除片付けが得意で 難なくこなせる人だったので、


夫から見たら 私が努力しても 「何で片づけない?」と不思議な思いで


一杯のようである。


夫が 満足できるような 人並みにきちんと片付いた家つくりは


多分 できないだろうけれど、年月はかかっても、


障害や病気があっても、自分なりに進歩できている事が


うれしいし、この先もあきらめずに がんばろうと思う。










あなたのあらゆる「困った! 」がなくなる 「ADHD脳」と上手につき合う本
司馬理英子
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