
もんじゃマスター?
2012-05-27
先日ひさびさに月島へ行って、もんじゃ焼きを食べてきたので、その写真を。
下町育ちの自分は、もんじゃ焼きにもわりと馴染みがあって、お店のおばちゃんのコテさばきを見よう見真似でやっているうちに、今では「もんじゃマスター」を名乗るまでになりました。(←ホントか?)
もんじゃ焼きというと、丸い「土手」を作るところに着目しがちなんですが、あれは本質ではなくて、重要なのは最後にコテを使って全体を細かく刻んでクリーミーに仕上げる作業(だと思う)。初めて月島のおばちゃんのコテさばきを目にしたとき、あの「カン、コンコカコン、カン、コンコカコン」という音があまりにグルーヴィーで、ヒップホップのサンプリングに使えるのでは?と思ったくらい。

高速ドラムンベース!この写真のブレ加減が、いいかんじ!(笑)
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2012-05-23
Twitter ではすでにご案内してますが、先日のワンマンライブ 2days の写真が Natural Records の facebook ページ にドカドカとアップされております!Natural Records の facebook ページ、まだ見たことない方はぜひ見てみて下さいね。登録しなくても見られます。(最新情報をゲットするために、ご登録をおすすめします)
今回、1日目の写真を撮っていただいたのは、京都在住のカメラマン 奥田晃介 さん。2日目の写真は、おなじみ 清水毅 くん。会場も趣向も違うというのもありますが、2人のカメラマンそれぞれに表現の仕方があって、それを見比べていただくのも楽しいですよね。1日目の写真は先日載せたので、今度は2日目の写真から1枚載せてみます。続きは facebook ページ で!気に入った写真には、ぜひ「いいね!」をお願いしますね。

僕個人でも facebook のアカウントを持っているのですが、facebook を使ってて一番面白いなぁと思ったのは、友達登録してる人の誕生日を知らせてくれる機能。この人とこの人は同じ誕生日なんだ!って発見すると、なんだか嬉しい。その人同士は友達じゃなくて、年齢も性別も、職業も外見も(笑)全然違う人だったりすると、なお嬉しい。
友達申請、どなたからも受付けてますので、こちら よりぜひ!お待ちしてます。
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たまには機材のことでも(その1) Vic Firth Steve Gadd モデル、VATER スティック&フィンガーテープ
2012-05-14
次回のライブ 6月22日@ 代官山 LOOP まで少しあいだがあきますので、それまでこのブログでは、その準備の話などもしつつ、ちょうどいい機会なので、僕の使ってる機材についても、少しずつご紹介していこうかと思います。ドラマー以外の方にも読んでいただけるよう、あまりマニアックになりすぎないように。。。
その1 「スティック」
メガネが顔の一部であるように、スティックはドラマーの手の一部。何でもいいっちゃ何でもいいんですけど、ストレスなく演奏できるに越したことはありません。長さ、太さ、材質、重心、先端の形状・・・「自分にとって最良のスティックとは?」と考え始めると、夜も眠れず悶々とすることもありました。例えば太さが0.5ミリ変わるだけでも全然違うんですよ!
最近は曲によってスティックを使い分けたりしてるのですが、一番よく登場するのが Vic Firth 社製の Steve Gadd モデル

市販のドラムスティックの半分近くは誰々モデルという名前が付いていて、プロドラマーが自分用にカスタマイズしたものとまったく同じものを手にすることができます。無数にあるスティックの中で一番叩きやすいと思ったものが、何と自分の敬愛するドラマーのモデルだったのです。体も手も大きいアメリカ人向けに作られたスティックが多い中、このモデルは日本人にもピッタリの小ぶりなサイズ。まさにスティックが自分の手の一部に感じるくらい「ちょうどいい」のです。ちなみに、Vic Firth はドラムスティックの最大手メーカー。ここのスティックは木の質が断然よくて、身がギュッと詰まってるように感じます。変な折れ方をしないし、クローズド・リムショットの音も心地よいので好き。
あとは、持ち手に何かグルグル巻いてますが、これは VATER から出てる滑り止めのテープ。これを使うようになってから、スティックを力まずに軽く持てるようになりました。スティックをギュッと握ってしまうと、体全体が力む原因になるし、ドラムやシンバルの音も格段に悪くなってしまいます。細い繊維がネット状になっていて、同じような商品でゴム製の分厚いものも出てるのですが、それだとスティックの振動を止めてしまうので、僕にはこちらの方が好み。クローズド・リムショットもちゃんと鳴ります。
そんなわけで以上、スティック編でした。いつかは自分モデルのスティックを作りたいですね!
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ワンマン 2days ありがとうございました!
2012-05-01
Natural Records ワンマンライブ 2days、ご来場いただいた皆様ありがとうございました!
今回が初の試みとなる2日間連続ワンマンライブだったわけですが、終わってみるとあっという間で、あと何日でもやりたい!ってくらい本当に素晴らしい経験となりました。
まず1日目は 渋谷 7thFLOOR にて、「COOL LOUNGE」と銘打って、比較的おしゃれな選曲やアレンジでお届けしました。この日は特別な日ということで、ライブでは滅多にやることのない「今日の夕日を見に行こう」や「照れ笑い」を演奏したり、お馴染みの「クロスゲーム」や「光彩」もこの日だけの特別アレンジで。いつも Natural Records のライブを見てくれてる人にとっては、違った一面をお見せできたかな?
一番特別だったのは、やっぱりこれですかね?(京都の写真家 奥田晃介さんに撮っていただいた写真です)

このブログやラジオでは、僕がピアノを弾いているという話を何度かしてはいるのですが、こうして人前で演奏するのは数年ぶり。楽しんでいただけたなら幸いです!
2日目は 青山 月見ル君想フにて、「DANCE FLIGHT」と銘打って、これぞ Natural Records という豪速球のライブ。この日を目標に制作していた新曲も2曲披露することができました。タイトルは「自由への逃亡」と「綺麗事」。Natural Records らしいアップテンポのナンバーで、今後ライブで重要なポジションを担っていきそうな予感がしてます。
あとは、2日間連続で来てくれた方に特典のブックレットもプレゼントしました。前日に会場で書いてもらったメッセージもすべてそのまま収録したので、完成したのは2日目の当日、まさにできたてのホヤホヤ。ある意味ヒヤヒヤ(笑)手にしてくれた皆さんには喜んでいただけたようで嬉しいです。何より僕らにとって大事な宝物になりました。
というわけで、今後も 6月22日(金) の「 Naturaloop vol.2 」をはじめ、夏に向けて色々と話題を提供していきますので、どうぞよろしくお願いします!
最後に、特典のブックレットにメッセージをお寄せいただいたミュージシャン、関係者の皆さん、そして音響、照明、ライブハウススタッフの皆さん、そして何よりライブに足を運んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!

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時は来た!
2012-04-27
いよいよ明日・明後日に迫ってきました、ワンマンライブ 2days!Natural Records としては初の試みとなる2日間連続ワンマンライブ。ついに完成した新曲の初披露、そしてこの日だけのレアな編成にも挑戦したりと、2日間ともきっと楽しんでいただけると思います。
最後にお越し下さる皆様へ、いくつかお知らせさせて下さい。
◆open から start まで、30分間となってるので、
会場へはお早めにお越しください。
ギリギリですと並んでるうちに1曲目が始まっちゃうということがありますので!
◆特典の引き換えは、引換券を28日のライブのときに配りますので、
それを忘れずに29日にお持ちください。
◆ブックレットへのコメントは、28日に記入用紙が配られますので、
演奏の前後の時間にご記入ください。そして、お帰りの際に物販にお持ちください。
最大120文字となっております。
それでは、皆様のご来場を心よりお待ちしてます!
4月28日(土) 渋谷 7th FLOOR
Natural Records 春のワンマンライブ 「COOL LOUNGE」 - acoustic set -
open / start 18:00 / 18:30
adv / door 3,000 / 3,500 (共に+1drink別)
4月29日(日) 青山 月見ル君想フ
Natural Records 春のワンマンライブ 「DANCE FLIGHT」 - band set -
open / start 17:30 / 18:00
adv / door 3,000 / 3,500 (共に+1drink別)
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