壬生の政局やいかに…

真の民主主義町政を求めて…

才人=清水ミチコ氏

2011-05-31 22:06:37 | Weblog

“顔マネ”で知られる、清水ミチコ氏のファンです。ピアノも弾け、歌もうまい。モノマネに至っては、ユーミンをはじめ、本人かと見紛うような完璧性を醸しています。壬生町立図書館で氏のCDを探したところ、ありました!タイトルは、ずばり『バッタもん』!!ドラえもんのパクリです。3部作最後の、下りを紹介をし、清水ミッチャンの才人ぶりをご理解戴きたいと存じます。なお、バッタもんの声はやはり大山のぶ代氏、のび太ならぬませ太の声は小原乃梨子氏で想像した下さい。――バッタもん「起きてよ、ませ太くん」。ませ太「なんだよ、バッタもんじゃないか」。バッタもん「実は、ませ太くんに話したいことがあるんだ」。ませ太「何だい、話しって?」。バッタもん「ごめんよ、ませ太くんくん。僕、実は…、田舎に帰らなきゃならないんだ」。ませ太「えっ、どっかの星とかじゃないの?(タメあり)そんなのヒドイよ、バッタもん」。バッタもん「ごめんね、ませ太くん」。ませ太「バッタもんが、田舎もんだったなんて~(泣きながら)」。バッタもん「えっ、そっち??」。――こういうことに感動することが、心の健康に繋がる、のかも?

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公共施設マネジメントの新たな局面

2011-05-31 18:04:37 | Weblog

と題するセミナーに参加をしました。(㈱)ファインコラボレート研究所代表の望月伸一氏、神奈川大特任教授の南学氏の講演にはさまれたパネルディスカッションでは、入間市、鎌倉市、取手市、武蔵野市の各担当職員が、「自治体現場からの挑戦」と銘打ち、先進的取り組みを披露。このテーマで6月議会の一般質問に臨むおちあいは、説明を聞きながらパソコンで通告を打つという荒業に出ました。最後の質疑応答に至っても、必死にキーボードに向かっていると、何と取手市長さんが、真っ先に挙手。議会への説明責任について、アドバイスを求められていました。脇役に徹し、4時間近くも黙って聴講されているとは、素晴しい。通告を書きあげ、えも知れぬ達成感に浸らせて戴きました。

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青年委員長に就任

2011-05-29 13:02:03 | Weblog

第15回民主党栃木県連総会で、青年委員長に就任しました。前任の松井正一県議が幹事長代理に上がった故の改選ですが、これまで同事務局長・同幹事長と任意的な役職ながら、委員会の礎を築いてきたつもりです。そういう意味においては、念願のポストであったとも言えます。しかし、46という年齢は、常識的には青年委員会を卒業しなければならない潮目でもあります。今後は、旧に倍する活発な活動を推し進めるとともに、ひと世代若い後進をしっかりと育成してしくこと、それをお約束をし、就任の決意と致します。

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コツコツやれば、想像もできない程の成果が

2011-05-27 14:49:33 | Weblog

電機連合の政労使合同会議で、キャスター&エッセイストの福島敦子氏の講演を拝聴しました。著名な経営者等とのエピソードを紹介したのち、やはり義理の弟であるイチローの秘話が。大リーグでプレーする直前の彼が、「コツコツやれば、想像もできない程の成果があると信じ、ここまでやれた」と語ったそうです。福島氏曰く、「彼は、人並みはずれた努力を、長年に渡ってすることのできる“天才”なんです」――。ジーンときました。「努力が報われない」と腐る自分が、恥ずかしく思えて…。ご指名で最前列=福島氏の目の前の席は、終ってみれば超ラッキーでした。氏の著書を購入し、握手までしてもらい、満悦のおちあいです。

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その人気に、あやかりたい

2011-05-27 14:12:20 | Weblog

テレビで、パンダの特集をやっていました。出演者は口を揃え、「絶対にかわいいよ」と絶賛していました。――いま、あいさつ回りをするなかで、まぁまぁ、顔と名前が浸透しつつあることを実感しています。目指すは、パンダのように揺るぎない人気物になること。不とう不屈の精神で頑張ります。

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今だ高額な水

2011-05-25 19:14:36 | Weblog

震災の影響でもっとも品薄状態、といえば“水”です。というか、モノはあるにせよ、とにかく高い。韓国産で、2Lが1本88円。通常ならば、68円あたりなのに。風評被害のせいだとすれば、この状態は長引きます。わずかな水道水よりも、多量のアルコールの方が、身体には悪いのに…、――違うか!?(の正しい使い方でした)。

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『ブラック・スワン』観てきました。

2011-05-23 21:10:35 | Weblog

本年度アカデミー賞の、最優秀主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。『レオン』で衝撃のデビューを果たして以来、愛くるしい彼女のファンでした。あらすじはこう――、「ニュウーヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ポートマ)は、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作『白鳥の湖』のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥を演じなければならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー=リリーの出現も、ニナを精神的に追い詰めていく。やがて役作りに没頭過ぎるあまり極度の混乱に陥った二ナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった…」。伝わらないでしょう、ね。サイコサスペンスがお好きな方には、おすすめです。言えることは、ポートマン特有の“少女性”がこれほどまで彼女の足かせとなってしまうのか、観ている方も苦悶を強いられます。配役的に一言二言。二ナにプリマを奪われるエリザベス役のウィノラ・ライダーは、彼女と気付かぬほど鬼気迫る怪演です。演出家役のフランス人はヴァンサンカン・ラッセルと思いきや、ヴァンサン・カッセルでした。極めつけ、ニナの母親役=バーバラ・ハシー(多分)は、ミッツ・マングローブそっくりでした。観て下さい。

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かくもかくも、長い5月

2011-05-22 21:53:27 | Weblog

4月がまるまる選挙だったせいか、連休以降の日々が、とても長く感じます。ブログにも書きましたが、なおも続くイベントや行事、会議の数々に、忙殺されているというのが現状です。長い。多分それは、今ひとつ魂が入っていないからなのではないのかも。そうしている間に、梅雨がやって参ります。「誠記ちゃん、身体壊さないように」――、ご心配のお言葉のように、シャカリキな姿勢で再チャレンジしなくては。

 

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ゴルフ焼けorオルグ焼け

2011-05-20 22:25:15 | Weblog

会報⑨をまずは地元から、遅々とではありますが配り歩いています。夏を感じさせる太陽のもと、当然日に焼けています。で、色々な会合に出席すると、「おちあいさん、ゴルフですか」と聞かれます。因みに、私はゴルフはやりません。スポーツということであれば、ランニング焼け的かな、でも「オルグ焼けです」と、そこはキッパリと。皆さん、きょとんとしますが…。

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変節はダメでしょう

2011-05-18 21:26:41 | Weblog

統一地方選を終えたこの時期、各議会の構成が明らかになる中、当然“民主系”を名乗るハズの地方議員が、何と“自民系”会派に所属するという、あってはならないことが起こっています。その彼は、民主党衆議院議員の元秘書。ある市の議会議員選挙に出ると聞いた時、事務所を訪ねて激励をしました。党勢拡大のために秘書を出馬させる例は日常茶飯事ですが、落ちた時には「また秘書に戻ればいいし」との判断もアリと思いきや…。変節はよくある話、ですが、仲間を裏切る行為はもっとも卑怯であると、認識しています。こういうことをやると、次は落選をし、もう秘書にすら戻れない、これもよくある話です。

 

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