壬生の政局やいかに…

真の民主主義町政を求めて…

走り続けるしか…

2008-09-29 15:25:04 | Weblog
久しぶりの青年委員会活動。1区の石森ひさつぐ氏のサポートで、宇都宮・上三川での街宣・看板設置に奮闘しました。青年委員会では、最近「活動しないor活動できない」理由が先行し、フットワークの良さという“ウリ”がなりを潜め、埋没しかけていたというのが現状です。2代立て続けに総理が政権を放棄し、“茶番”とも言える総裁選を経て、いよいよ政権交代を賭けた、まさに雌雄を決する闘いの足音が近づいて参りました。「総理は政権を投げ出すことができても、国民は生活を投げ出すことができない」との小沢代表の言葉に、闘いのボルテージは上がっています。栃木4区の相手が、初入閣を果たしました。そんなことに怯むことなく、走り続けます。最前線で闘うボクを、闘わないヤツラ=何にもせず、文句ばかりの未熟なヒオがいかに笑おうとも。永らくこの国を覆ってきた、やり場のない閉塞感を吹き飛ばす、嵐に向かって。
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「生きづらさ」と自殺未遂

2008-09-26 18:13:13 | Weblog
一般質問に登壇しました。今回は、自殺対策について、執行部の見解を質しました。昨年の自殺者は3万3093人と、10年連続で3万人を超えています自殺未遂者と併せると30万人と推測され、まさに“自殺大国”と言える深刻な状況下にあります。なかでも多くの若者が「生きづらさ」を抱え、リストカットやOD、摂食障害をメッセージとして繰り返し、必ずしも死ぬことが目的でないにせよ、死に至る場合もあるというのが現状です。その多くが、いじめやDV、ネグレスト=養育放棄といった“アリバイ”を持っています。多感な時期に外圧を受け、それが原因でニートになり、自ら命を絶とうとする。――まさに負の連鎖をどう捉え対応するのか、私自身もしっかり検証していきたいと思います。
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ゴメンで済んだら

2008-09-12 17:16:56 | Weblog
最近耳にしませんが、「ゴメンで済んだら警察要らねぇ」って昔よく言いましたよネ。後期高齢者医療制度について私も異論を唱えてきましたけど、それをつくった政府与党の当事者が「お年寄りを苛めて申し訳ありません」的な発言を今さらしている、それを聞くにつけ「警察要らねぇ」ではなく「政治家要らねぇ」と叫びたくなります。謝罪のウラに選挙のための媚びへつらいが見え隠れし、何とも嫌な感じがします。先日来県した小沢代表が、自民党総裁選について「誰になるかわからないが、『たらい回し』はこれで3人目。こんなことは国民が許さない」と講演していました。永年自分が籍を置く政党がやらかした過ちを、他人事のように…おっと、他人事は当たり前!政権放棄もお家芸みたいだし、これ以上バカにされないうちに、政権を剥奪しましょう!!
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アシスト・キングで行こう

2008-09-10 22:08:46 | Weblog
岩舟町町長選で、同志の針谷育造氏が唯一出馬し、見事初当選を果たしました。誠におめでとうございます。民主系としては佐藤鹿沼市長以来2人目で、町政改革と合併という相反する課題に取りくまなければならないわけですが、これからの更なるご活躍を期待申し上げます。さて今回は、民主党躍進を支える意味で、自分がどういう位置で頑張れば良いのか、に触れてみたいと思います。ヒントはブラウン管の中にありました。あるTV番組でタレントの勝俣州和が“アシスト・キング”として紹介され、メイン司会者でもないのに、年間出演のオンエアは360時間に上るといいます。コツとして「脇役に徹し、司会者に上質のツッコミ=キラー・パスをいかに出せるか、毎日12時間以上、TVを観て研究している」とのこと。地方議員は、自身の選挙時以外なかなか主役になることはありません。ただ、民主党栃木県連・青年委員会のメンバーである以上、“アシスト・キング”になることは可能です。いやむしろ、そうあるべきではないでしょうか。身体ひとつでどこへでも行き、候補者を大いに盛り上げる、アシスト・キング=おちあい誠記を使って下さい!!
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