壬生の政局やいかに…

真の民主主義町政を求めて…

人間の欲望には底がない…

2016-10-19 20:47:53 | Weblog
「行財政改革」を標榜し前町長に噛みついていたあの頃、「人間の欲望には底がない」として、事業の取捨選択=プライオリティの検証を強く要望してきました。結果第三者による審議会が設置をされ、“PDCA”サイクルにより適宜な財政運営がなされていると、そう認識しています。

が、本日こんなご意見を頂戴し、えも知れぬ迷いが生じています。

――「家のすぐ前が(東武宇都宮線)の踏切なんだけど、踏切停車位置の金金属板あうるさくて。ちょっと見てもらえます」。そう話す女性と分か現場で画像を撮っていると、先ほどの方が。「踏切が狭いから、自転車の中学生&車椅子の人が随分と四苦八苦しているみたい」「等々、公益性を損なう進言は確かに正鵠を射るものとの印象でした。早急に町当局に届けるべきと。

ただ、「警笛がほかの踏切に比べ大きい」「夜間の作業員の声がうるさい」「線路の両側にコンクリートのフェンスを」との要望には、「民業圧迫になるので」と丁重に対応致しました。簡単に了承頂けず「踏切近くに越してきたのが悪いのか」みたいな状況に陥りました。

私は執行者ではありません。執行者であったとしても、町民のウォーントにすべて応えることは不可能でしょう。であればなおさら、町の財政がどれだけ弾力性を有しているのか広く周知すべきと思います。

あっ、私自身もケレンミなく「公益性は薄いですね」「地域の方々の共通の思いですか」とガツガツと。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« “教示”がないばかりに… | トップ | 長野から »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。