壬生の政局やいかに…

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『クライマーズ・ハイ』

2013-01-03 13:18:43 | Weblog

「1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。――著者・横山秀夫が上毛新聞記者時代に遭遇した日本航空123便墜落事故を題材としており、群馬県の架空の地方新聞社を舞台に未曾有の大事件を取材する新聞記者の奮闘を描く。“クライマーズ・ハイ”とは、登山者の興奮が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態のことである」。--喧噪極める正月特番をオフにして、DVDで楽しみました。秀逸な作品であることは、私が言うまでもありません。“一匹狼の遊軍記者”を演じる堤真一氏が素晴らしく、遠藤賢一氏や山崎務氏の強面&曲者に一歩も引かないやんちゃぶりです。そのほか、社会部県警キャップ=佐山記者を演じた堺雅人氏等、脇を固めるキャストも素晴らしく、正月ボケから少しだけ覚醒することが。…作中の堤氏が、佐藤浩市氏となぜかダブって見えてしまいました。何と、2005年NHK放送された際の悠木役は、佐藤浩市氏でした。だからどうした、って!?いや、どうでも…。

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