壬生の政局やいかに…

真の民主主義町政を求めて…

「飲み代(しろ)に遣った」では…

2016-09-15 16:30:42 | Weblog
政務活動費の不正支出で、議員辞職が相次ぐ富山市。議員報酬は60万円と中核都市にしてはかなり高額、にもかかわらず10万円引き上げて70万円にしようとしたところ、市民からのブーイングで頓挫したとか。

政務活動費の件で先に辞職した自民系市議は、「飲み代に遣った。断れ切れない性格で…」と外連味なく言い放っていました。何に遣おうが不正は不正、ただし飲み代はよくない。

昔、月15万円政務調査費(当時)が支給されている宇都宮市議に、羨ましさ半分「壬生は月1万円ですよ」と告げると、「宇都宮の議員で落合の15倍政務調査してる議員なんていないんだから、クサるなよ」とアドバイスを戴きました。いまや自民党会派に行ってしまったT氏、後にも咲にもまともな訓示を戴いたことがありません。

それよりも「石は砕けても白く、竹は割れても節は残る」との、関羽雲帳の言葉が沁みます。
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