田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

ファイアーbyルブタン(FEU (Fire)by christian louboutin)

2014年01月03日 22時12分43秒 | 日記

 

 世界的ファッションデザイナーのクリスチャン・ルブタンが演出、鬼才デビッド・リンチが音楽で参加し、フランス・パリの老舗ナイトクラブ「クレイジー・ホース」でわずか80日間だけ上演された伝説のショーを映像化。「Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」の撮影スタッフが参加し、本作のために全演目を新たに撮り下ろした。実際のショーでは見られないさまざまな角度からダンサーたちの肉薄し、臨場感たっぷりの3D映像でスクリーンに映し出す。(映画.comより)

 

 他の映画と梯子したため、3D上映を選択することとなりました。普段あんまり3D上映してない映画館だったので、休憩時間中はずっと「3Dお試し画面」が流れていて、メガネに異常がある場合は自己申告するようになってました。なんだか新鮮。

私はこの劇場の作りと、自分の背が小さいのとで、いつもここでは最前列に座るのですが、今回同じ最前列に30代くらいの男性が一人座っていました。

クレイジー・ホースのダンサーたちの形容しがたい美しさには、女の私もすっかり魅了されたのですが、男性ならなおのこと。しかし、一つのショーが終わるたびにルブタン氏が入るんですね、コメントと共に。もちろん、おしゃれにしていて魅力的な男性なのですが、なにぶん○ゲのおじさん。そわそわしながら食い入るように画面を見つめているその男性は、彼が挿入されるたび脱力していました(笑)。いいんですが。

それにしても、ダンサー達の美しかったことったら!ボディラインが美しいのはまぁ当然としても、その肌!彫刻のような、とはよく言いますが、きっと彫刻よりきれいです。なめらかなんて言葉があてはまるのかどうか。それくらい美しい肌でした。

そして例えようのないくらい美しいヒップライン。人はここまで美しくなれるのですね。

世俗的な私は、「彼女たちはお風呂の後に、きっとボディクリームとかしっかり塗るんだろうな」とか、「こんなきらびやかなショーって、高いんだろうな」とか、思いっきり凡人なことを発想していました(笑)。

一度は見てみたい気もしますが、ルブタンの靴にさえ手が出ない私には、やっぱり無理でしょうね。

そういえば、男性ストリッパーの映画も最近見ましたが(「マジック・マイク」)、男性のダンスと女性のそれとはだいぶ違うんですね。女性のショーのほうが、ずっと魅力的で官能的じゃないですか。チャニング・テイタムのダンスには官能というものを全然感じなかったけれど(もちろん人によります。私個人の感想です)、今回の美しい女性たちには本当にノックアウトでした。ずるいですね(笑)。次は男に生まれたいと思いました。

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クレイジー・ホース チャニング・テイタム ボディクリーム ピナ・バウシュ クリスチャン・ルブタン デビッド・リンチ
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