田舎に住んでる映画ヲタク

「映画大好き」の女性です。一人で見ることも多いけれど、たくさんの映画ファンと意見交換できればいいなぁと思っています。

スクランブル(Overdrive)

2017年10月08日 17時05分29秒 | 日記

Overdrive Poster

 

クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション。誰も思いつかない手口を使い、いかに美しく、そして完璧に車を盗むかをモットーにする高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟。彼らの今回のターゲットはオークション会場から搬出された世界に2台しかない37年型ブガッティ。しかし、その作戦は失敗に終わり、落札したマフィアのモリエールによって、兄弟は囚われの身となってしまう。命が助かる条件として提示されたのが、モリエールと敵対するマフィアが所有する62年型フェラーリを1週間以内に盗むことだった。フォスター兄弟は一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタクたちを従え、「走る芸術品」と称される3800万ドルの62年型フェラーリ250GTO強奪ミッションに挑む。監督は「トランジット」のアントニオ・ネグレ。「96時間」のピエール・モレル監督がプロデュースを務める。(映画.comより)

 

 

<ちょっとネタバレ>

すごかったですねぇ、車!私、そんなに詳しくないので、どれほどの価値があるのかはよくわからないですけれど、ずらっと並んだ車、車、車。素人目にも高級そうなものばかり。好きな人にとっては垂涎ものなんだろうな、ってわかります。また、惜しみなく出てくる流麗なドライビング、カーチェイス。こんなの実際に見れたらすごいでしょうね。

ただね、脚本が甘いのです。話がゆるいというか。車を見せたいのはわかるんだけど、イーストウッド御曹司を使うのだったら、もう少し話がなんとかならんかったか、と思うのですが、まぁそれは彼が出るからっていう問題ではありませんね。でも、個人的な感想になりますが、御曹司は育ちがいいのか(当たり前か)目と表情がとてもソフトで優しかったです。あんな目で見られたら、簡単に落ちます(いえ、向こうから願い下げなのはわかってます。あくまで空想ということで)。

悪役と言っても、さほど悪いこともしていない人を(だって、主人公たちも盗人だし)簡単に死なせちゃう脚本にも驚きでした。バァァン、とかいって爆発したりしてね。「えぇっ!死ぬんか」って感じでした。あかんでしょ。

ともかく、「ワイルドスピード」とは比較にならない代物でしたが、豪華すぎる車たちと、スコットの優しい瞳に免じて許します(何様?!)。

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