オチャサイズ部屋

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第30回厳選・源泉温泉「白山温泉」 永井旅館

2012年10月15日 | 厳選・源泉温泉
おかげさまで、「厳選・源泉温泉」も30湯目を迎えることができました。

 

今回 紹介する温泉は、白山登山のベースキャンプにもなっている市ノ瀬ビジターセンター前にある
白山温泉「永井旅館」です・・・
ここから、気軽なトレッキングから本格的な登山まで様々なコースでアウドドアが楽しめます。
まわりは大自然に囲まれ、この日も多くの登山客で賑わっていました。
(市ノ瀬:標高820m 白山山頂まで標高差約2000m) こうして書くと結構あるよなぁ・・・



玄関で入湯料(600円)を払って2階へ上がり、渡り廊下を進んだ別棟に浴場があります。



手前が「女湯」で、奥が「男湯」です。



脱衣場は、山の奥地にあるにもかかわらずキレイなので、これなら女性でも安心して入浴できますね・・・
(木の香りが漂ってます)


そしてこれが、永井旅館の浴場です・・・  大小2つの内湯のみ というシンプルな湯船です。

泉質:ナトリウム塩化物泉・炭酸塩化物泉(低張性) 泉温:48,2℃ PH:6,5 噴出量:毎分27ℓ
源泉の場所は旅館から500m上流あり、パイプにて自然流下で引湯しています。



湯船は「源泉かけ流し」(小さい湯船)と「加熱・循環」(大きい湯船)の 2つ分かれています。



当然、最初に浸かったのは「源泉かけ流し」の方です。
温度は「かけ流し」のため天候や外気温によって違うようですが、今日(9月)は 少し低めの36℃ほどでした。
色は少し濁っているように見えますが ほぼ無色透明、口に含むと甘渋く調味料の みりん を舐めているようです。
それにしても、お湯は しっとりとした感じで、肌触りも滑らかで気持ちがいい・・・ 

温度がぬるめなので ゆっくり(じっくり)浸かって登山の疲れが癒せます。

体を温めるため、大きい湯船「加熱・循環」の方に移動しましたが浸かってビックリ・・・
肌触りもまるで違う(軽い)し、あの独特な甘さ(味)も全く無くて 普通のお湯になっていました。
サッと入って、再び小さい方に戻ることにします・・・

う~ん・・・ 知ってはいたけど、あらためて「源泉かけ流し」の素晴らしさ を実感ですね。

 

「加熱・循環」の湯船では ほとんど見られなかった流出口の堆積物も
「かけ流し」の方ではしっかり蓄積しています。 こうして見ただけでも成分の違いが解ると思います。



南の空を眺めれば今も優雅にそびえる 霊峰「白山」・・・ その光景は小さい頃から慣れ親しんできました。
小学生の頃、父に連れられ一度登ったことがありますが、33年経ってから登ると
記憶の欠片が見つかるのと同時に登る意味(理由)も違ってきます。

季節的に登山が難しい時期を迎えますが、来年はぜひどうですか・・・? 
帰りは疲れを癒す「源泉かけ流し」の温泉付きで・・・(キモト)

※ 今年、行けたらもう一度 日帰りで登ってみようかな(?)と思ってます。

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