オチャサイズ部屋

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追記! 小谷温泉 「元湯 山田旅館」

2014年05月29日 | 厳選・源泉温泉

日本百名山の一つ 雨飾山の懐に湧く 名湯・小谷温泉「山田旅館」。
そこは、信越高原国立公園の中にあって、都会の謙遜から逃れられる静かな温泉地です。


この温泉は、建物のすぐ裏から適温で湧いた源泉がそのまま滝となって湯舟に注がれています。
人の手が加わらない正真正銘の 源泉100%掛け流し のお湯です。

やっぱ源泉のイイ温泉は素晴らしいね。
お湯の感触といい、建物の雰囲気といい、心と体を癒すにはもってこいですわ・・・

とは言え、パワーのある温泉は長湯は禁物です。
3分ほど浸かったら、少し休憩しましょう!


フゥー  室内にはベンチが用意されていますので、腰を下ろして一服するにはちょうどイイです。
んっ? よく見ると張り紙に小さな文字で何やら書かれていますね。


「滝の壁に成長した温泉成分です。 25年物」
 実はコレ、滝の裏で成分が蓄積したものを切り出して椅子にしているんですねぇ。(スゴイ)


こうやって見るかぎり、もはや木材だね。
ご覧の通り断面にはしっかりと湯の年輪が刻みこまれています。

この温泉の活力と歴史を、目を持って感じとることができます。


そして、今もなお 滝の裏では結晶が成長し続けています。
日本男性の平均寿命から数えると、もう1本ベンチが増えるまでは(たぶん) まだ生きてますね。
その頃は どこかを患って、本当に湯治として来てたりして・・・


今回の 温泉アート の主役は この堆積物のベンチです。
カメラを向けて パン? っぽく写してみました。

ずっと、チョコマーブルパン と謳っていたのは実はコレだったんですねぇ・・・
味見しても たぶん無味でしょう。 間違ってもカジラナイように。

現実を逃避した場所には、決まって普段 見る事のできないモノが待っています。
当たり前と言えば、当たり前か・・・

そんな、小谷温泉「山田旅館」に一度お出かけしてみるのもイイもんですぞ・・・(キモト)
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