OCEAN OFFICE 集いの部屋

久保田洋司 オフィシャル ファンクラブ OCEAN OFFICE へようこそ!

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遅くなり申し訳ありません

2008-09-30 00:23:11 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様

既に最新号カレントはお手元に届いていることかと思いますが、発行が遅れてしまい、大変申し訳ありませんでした。

また、今回僕のミスでページの開き方がいつもと逆になっており、読みづらい思いをされた方もたくさんいらっしゃることと思います。
すみませんでした。

次号よりはまた通常の見開きになります。

まずは会報の発行・発送が大幅に遅れてしまったこと、通常と異なる形で印刷してしまったことも含め、お詫び申し上げます。

(オーシャンオフィス 金成耕太郎)
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ファンクラブの集い2008 リポートです!

2008-07-06 23:56:47 | お知らせ
●ファンクラブの集い2008 リポート(2008.7.5 at 御茶ノ水KAKADO)

毎年、この夏。
必ず、天気は晴れ。
雨が降ったことがないのが、ファンクラブの集いですね。
今年も、無事に皆様のおかげで開催することができました。

久保田さんの歌をたっぷりと、という趣向で今回お送りしたファンクラブの集い。
何の変哲もない「集い」というシンプルなタイトルですが、これが凄く意味あることに思えた、今年の集いです。

今回、自分でも意外であったのは自分が歌うタイミングでしたね。
いつも、冒頭なんですが、今回は違った。
冒頭は、いつものように皆さんへのご挨拶。

しかしながら、「燃え尽きません」という久保田さんがステージで何度かおっしゃった、キーワード。
実は凄く印象に残っているんですね。

たとえれば、久保田さんは青く揺れる炎だと思うのです。
それは、毎回、ライヴでも感じることです。
見るからに赤々と燃える炎ではなく、実は「燃え尽きない」炎です。
それが、久保田さんのステージであり、歌の世界観ではないか、と思っています。

開場前には、既にKAKADOの前に並ぶ、皆さんにお会いすると、ほんとに気持ちが安らぐんですよね。
「ああ、そうだ、昨年も、その前も、こうしてこの場所で皆さんにお会いしたんだ」と。
ほんとうに、皆さんに支えられての集いであり、オーシャンオフィスなんだというのを実感する瞬間です。

久保田さんはサラリとリハーサル。
終えてみれば開場時間。
皆さんが集いに期待するものは何か? 考える時間でもあります。

さあ、開演。
僕が皆さんに軽めのご挨拶をすれば、そこからすぐに久保田さんの世界へ。

集いでなければ聴くことのできない「We all live in the Ocean Office」で始まりました。
MCで、久保田さんから皆さんへの集いへようこそ、の言葉のあとには「星は日に生まれる
」。
続いて、季節ですから「たなばた」。
すっかり夏のモードで集いがスタートしましたね。

そして、皆さんの想いにこたえるようにザ・東南西北のナンバー「星がっちゃうねジャマイカ」「ため息のマイナーコード」「微妙な気持ち」と続きます。

鮮やかな転換。
続いて新曲を披露する久保田さん。
「小さい朝」「本を読む人」
さて、新曲から、あなたはどんな世界をイメージしますか?
待ち望まれる新しいアルバムの、ちょっとしたヒントですよね。

続いて、ライヴでも人気のある「眠りの種類の前奏曲ロ長調」「フレアが揺れている」「スケジュール通りにいなくなる」。

透明感と未来感覚、それにデジャヴュー、これって久保田さんの歌を聴いていて、なんとなく頭に浮かんでくる言葉ですけど、それを証明するかのように「友人の展覧会」「火星探査とオレンジゼリー」「十年百昔」。

皆さんにとって、集いというのは、またライヴとは違った距離感で歌を聴いていらっしゃると思いますが、KAKADOという場所の雰囲気もあってか、よけいに歌が心の裏側へ届いてくるように感じませんか?
「グラスホッパー」を久保田さんが歌い終えると、僕が2度目のステージ登場。
ここで、「HELP!」ですよ。
今回は、緊張して歌詞が頭から飛んでしまい、途中でヒロシ(古い?)のように「語り」が入ってしまったのでした。

そして、続いては皆さんの出番です。
そう、ハンドクラップですね。
「意味ないっす」「ハッピーエンドはいらない」では、僕が実際やると、リズム感がないのか、ずれてしまうんですね。
けど、皆さんのは、正直完璧でしたね!
「花束がいっぱい」「天使のいた青空」と、これまた人気の高い歌が続き、続いてトンナン・ナンバー「Charmin' Chim」「イタバリローカ」で大盛り上がりでしたね!
今日の集いを振り返るように「scenes」。
最後は「grow」を皆さんに届けてくれました。

そうそう、この日のMCで、久保田さんが習字を朝起きてやってらっしゃる、という話を聞いたとき、あまりにも絵が浮かんできすぎて、「着物に着替えてやるんですか?」なんて聞こうかと思っていたのですが、忘れてしまいました。

最後に、ステージで皆さんへお礼の気持ちもこめてご挨拶させていただいたのですが、このときは、「来年が楽しみだ!」という気持ちでいっぱいになるんですよね。

素晴らしい集いは、まさに久保田さんと皆さんが創り上げたものであることをつくづく思います。

久保田さん、今回のコンサート形式の集い、たくさんの歌をありがとうございました!
そしてお疲れ様でした!
そして、今回の集いにご参加くださった皆さん、ほんとうにありがとうございました!
来年、また集いましょう。

そして、今回の集い開催にあたり、たくさんのヒント、助言をしてくれたみつるにも心から感謝です。
最後の即売も引き受けてくれて、本当にありがとうございました!

そう、また皆さんとこの季節、集いましょう。

(文・オーシャンオフィス事務局・金成耕太郎)

【曲目と当日の流れ】

-はじめの挨拶-(金成)

01.We all live in the Ocean Office
-mc-
02.星は日に生まれる
-mc-
03.たなばた
-mc-
04.星がっちゃうねジャマイカ(ザ・東南西北)
05.ため息のマイナーコード(ザ・東南西北)
06.微妙な気持ち(ザ・東南西北)
-mc-
07.小さい朝(新曲)
-mc-
08.本を読む人(新曲)
-mc-
09.眠りの種類の前奏曲ロ長調
10.フレアが揺れている
11.スケジュール通りにいなくなる
-mc-
12.友人の展覧会
13.火星探査とオレンジゼリー
14.十年百昔
15.グラスホッパー
-mc-
16.HELP!(ザ・ビートルズ)歌・(金成)
17.意味ないっす
18.ハッピーエンドはいらない
19.花束がいっぱい
20.天使のいた青空
21.Charmin' Chim(ザ・東南西北)
22.イタバリローカ(ザ・東南西北)
-mc-
23.scenes
-mc-
24.grow

-終わりの挨拶-(金成)
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ファンクラブの集い2008、無事に終了いたしました

2008-07-06 01:01:57 | 今月の1枚
本日のオーシャンオフィス、ファンクラブの集いにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
今回は新たなチケット方式の導入などの試みもあり、これもまた来年の集いに生かしていきたいと考えております。
たっぷりと久保田さんの歌に浸り、いつもとはまた違った、集いならではの雰囲気で、お届けした集い。
皆様の記憶に少しでも残すことができたなら幸いです。

久保田さん、ほんとうにお疲れ様でした!

リポートは、後日、オーシャンオフィスのブログに掲載させていただく予定です。
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カレント、お待たせしました!

2008-07-01 22:09:55 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様、大変お待たせしてすみませんでした。
本日、無事にカレントを発行・発送いたしました。
内容は...集い目前の久保田さんの想いなどがたっぷりと詰まっております。
近日中には皆様のお手元に届くことと思います。
最新号カレント、お楽しみに!
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ファンクラブの集い、当日券について

2008-06-29 22:35:07 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様、いよいよ、7/5(土)ファンクラブの集い(at 御茶ノ水KAKADO)の開催が近づいてまいりました。

大変多く問い合わせいただいていた当日券に関しまして、調整いたしまして、出すことといたしました。

前売りチケットは既に終了いたしておりますが、当日券でのご参加も可能です。

お問合せ、その他は下記メールアドレスまでどうぞ。

PC oceanoffice@saku2.com
携帯 oceanoffice@ezweb.ne.jp
℡ 080-6672-2637
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ファンクラブの集い2008、開催のお知らせです

2008-04-27 16:48:34 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様、GWも終盤ですがいかがお過ごしですか?
ついに今年もファンクラブの集いの開催が決定いたしました!

最新号カレントにも告知を掲載させていただいておりますが、今回の集いは、会員の方だけではなく、これまでにもご要望の多かったお友だち、ご家族やお子様とのご参加がお気軽にできるようになりました。
これを機に、1人でも多くの方に、久保田さんの魅力に触れていただければと思います。

●オーシャンオフィス・ファンクラブの集い2008●
■日時 2008年7月5日(土)
■場所 御茶ノ水KAKADO 東京都文京区湯島1-7-16 /TEL 03-3818-2220
 HPアドレス http://www6.kiwi-us.com/~kool/xoops/
■チケットと参加申し込み方法
 今回より、会員の方とともに、お友だち、ご家族、お子様も合わせて参加できる形式と させていただきました。
 各種チケットをご用意いたしましたので、どうぞご利用ください。

・一般 3,500 *会員
・ペア 6,500 *会員+お1人様
・ファミリー ¥5,500 *会員+お子様
・トリオ 9,500 *会員+お2人様

■申し込み締め切り 2008年6月28日(金)*当日消印有効
(尚、締め切り前に定員に達した場合は、別途お知らせさせていただきます。ご了承ください)

【チケットお申し込みの際の注意事項】
*いずれのチケットも、会員1名+非会員の方に限らせていただきます
*最新号カレントに同封させていただいた郵便振替用紙、申し込み記入例をご参考に、お申し込みください
*申し込み人数を追加される場合は
お1人様につき、非会員(成人)¥3,000 18歳未満¥2,000 とさせていただきます

■メール、はがき、電話でもお申し込みを受け付けいたします。
・はがき 〒236-0044 神奈川県横浜市金沢区高舟台1-32-6 オーシャンオフィス事務局(金成方)
・MALE oceanoffice@saku2.com(PC) oceanoffice@ezweb.ne.jp(携帯)
・℡ 080-6672-2637

◎皆様のご参加、お待ちしております!
また、集い、チケットに関するお問い合わせもお気軽にオーシャンオフィスまでご連絡ください!


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カレント最新号発行しました!

2008-04-27 16:24:25 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様、本日、無事にカレント最新号を発行、発送させていただきました。

先日の春ライヴの模様から、レギュラー・コーナーまで、充実した内容です。
そして、なんといってもファンクラブの集い!
カレントにも告知を掲載させていただきました。
カレントが届くタイミングで、こちらのブログにも掲載させていただこうと思います。
皆さんのご参加、心よりお待ち申し上げます。

カレント、お手元に届くのを楽しみにお待ちください!

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「Kubota Yoji Live 2008 春」リポート

2008-04-07 17:21:55 | お知らせ
それでは、引き続きまして当日のライヴのリポートなどしたいと思います。

「Kubota Yoji Live 2008 春」リポート(2008.4.5 新宿ミノトール2)

出演 : 久保田洋司(vo&g)

この日のライヴ、思えば春は実に久しぶりでしたね。
ライヴのタイトルが象徴しているような、シンプルかつエネルギッシュな久保田さんのステージを堪能できたライヴだったのではないでしょうか?
「燃え尽きる」という言葉、MCで何度かおっしゃった久保田さんですが、まさにその通りとなりました。
ご来場いただいた皆さんから大変反響のあった1曲目「ナイーブ」。
聴いていて感じたのは、永遠の少年という言葉。
感受性というのは、年齢とともに変化していくものだと思っていましたが、歌を聴きながら、その瑞々しさに驚嘆しました。
続いて「微妙な気持ち」。
やはり、原点にあるものを強く意識させるような歌であり、その世界がずっと変わらぬまま、僕らの頭の中で再現されることの意味。
それは実際、ありえぬ奇跡なのですが、久保田さんのライヴでは起きるのです。
「愛すべき一人同士」「雨の窓辺」「15センチ」と続く流れは、その叙情性を強く表していました。
久保田洋司という一人のストーリーテラーが紡ぎだす世界は、「僕」と「君」の関係の中でいかようにも自由に変化していく。
一編の小説のように思えるのは、「詞」を彩る「音」いやメロディがあるからこそでしょう。
「君のテーマ」も、実は「心に勇気を」「毎日に小さな冒険を」といった凄くポジティヴなメッセージを感じるのですが、特にこの日はその感覚がすごく残りました。
新曲「青い絵画」に「小さい朝」。
これは、最新の久保田さんの世界の一端なわけですが、この序章からどんな世界へ展開していくのか? アルバム等の話も含めて非常に興味深いですね。
春を思わせるPOPな「LOVE BLOOD」から「意味ないっす」「グラスホッパー」と、アッパーな流れが続いて、最後は「天使のいた青空」。
素晴らしい!
完璧な流れでした。

第二部の最初は「ひとりカーニバル」。
アルバム「真珠区」は季節として「冬」のイメージを持っていたのですが、今回のライヴでその印象は変わりました。
コスモポリタン「真珠区」には永遠に春の艶かしさがあるのだ、と。
「両手ですくってくれないか」「流星を見るのなら今夜」からも同様の印象を受けました。
そして「季節を考えたら、もうちょっと遅いのですが」と「蕾~つぼみ~」。
でも春をイメージさせる曲ではあります。
盛り上がった「飛行少年」「Hey My Little MAMA」では、トンナン時代のエピソードなど織り交ぜ、「松本隆さんの世界には、春をイメージさせるものがたくさんあるのですが、僕はあまり春をテーマにした曲は少ないんですよね」とおっしゃいました。
僕はこう感じました。
きっと人それぞれ、もっとも感受性の強まる時期があり、それが久保田さんにとっては「秋であり冬である」のではないか? と。
勝手な推論なのですが。
続いて「花束がいっぱい」。
ほんとにこれはアッパーチューンですよね。
そして「僕はキスを強請る」から、これまたPOPな「トランポリン」。
この曲なんか久保田さんワールド全開な感じがします。
「君のハーモニカ」「火星探査とオレンジゼリー」「ハッピーエンドはいらない」まで、まさに駆け抜けるように歌い、ギターをかき鳴らし、ハーモニカを歌うように吹く久保田さん。
圧巻でした。
「昨年暮れのライヴでは、喋りすぎて、予定の時間をオーバーしてしまったんですが」とおっしゃっていましたが、それこそファンにとっては嬉しい「ハプニング」でもあるのではないでしょうか。
第二部を締めくくったのは「scenes」。
手拍子も決まって、まさに見ている側は感無量です。
楽屋で待っていた僕は、久保田さんが汗でびっしょりな姿に感銘を受けていました。
そんなこんなのうちにアンコールへ飛び出す久保田さんの姿は、かっこ良かったです。
「内心、Thank You」を高らかに歌い上げ、「ため息のマイナーコード」で心を焦がし、二度目のアンコールでは「grow」。
いつにもまして、高く腕を上げてファンに応える久保田さんの力強い姿と、それを見守る皆さんの視線、思いが、こちらにも強く、強く伝わってきました。
春のライヴ、ほんとに素晴らしかった!
久保田さん、お疲れさまでした!
ご来場された皆様、同じ時間、場所を、あの空気を共有できて、ほんとに嬉しく思いました。
ありがとうございました。
そしてこの素晴らしいライヴを実現した、みつる、お疲れさまでした。
また、皆様とお会いできる日を楽しみにしております!
(文/オーシャンオフィス事務局 金成 耕太郎)

*写真は当日のリハーサル時に撮影したものです


《曲目》
第一部
01.ナイーブ(ザ・東南西北)
02.微妙な気持ち(ザ・東南西北)
03.愛すべき一人同士
04.雨の窓辺
05.15センチ
06.愛すればある
07.君のテーマ
08.青い絵画
09.小さい朝(新曲)
10.LOVE BLOOD
11.意味ないっす
12.グラスホッパー
13.天使のいた青空
第二部
01.ひとりカーニバル
02.両手ですくってくれないか
03.流星を見るのなら今夜
04.蕾~つぼみ~
05.飛行少年(ザ・東南西北)
06.Hey My Little MAMA(ザ・東南西北)
07.花束がいっぱい
08.僕はキスを強請る
09.トランポリン
10.君のハーモニカ
11.火星探査とオレンジゼリー
12.ハッピーエンドはいらない
13.scenes
en.1
01.内心、Thank You(ザ・東南西北)
02.ため息のマイナーコード(ザ・東南西北)
en.2
01.grow
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ライヴ、無事終了しました!

2008-04-07 16:35:51 | お知らせ
「Kubota Yoji LIVE 2008 春」へお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
当日はエネルギッシュな演奏と、鮮烈な印象を僕らに残してくれた久保田さん。
本当にすばらしいライヴでしたね。
次回、また皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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明日は久保田洋司ライヴです!

2008-04-04 11:53:18 | お知らせ
オーシャンオフィス会員の皆様、いよいよ明日(4/5・土)、東京・新宿ミノトール2にて、久保田洋司ライヴ開催です!
久々の春のライヴ、ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

「 Kubota Yoji Live 2008 春」

●会場 東京・新宿ミノトール2
(新宿区新宿5-11-4 龍生堂ビル地下1F ℡ 03-3341-2655)
●開場 17:30/開演 18:30(二部構成)
●料金 ¥4,500(税込、1drink込) 

*当日券に関しましては、ライヴ当日15:00以降に、ミノトール2まで電話にてお問い合わせください。
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