goo

プラビックス

プラビックスとバイアスピリンの効果の研究。もちろんプラビックスの勝ち!という説明でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新しいアルツハイマーの薬とHibワクチン

第一三共の勉強会、Hibワクチン。小児の髄膜炎を起こす菌の中で最も多く、そしてかかった子は死亡、後遺症が3分の1となるインフルエンザ菌のワクチン。アルツハイマーの新しい薬、アセチルコリン分解酵素阻害薬であるアリセプトと作用機序が違います。攻撃的になるのを防ぐ効果が優れているようです。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんワクチンの勉強会。簡単にいうとこのワクチンは、癌を起こすウイルスの有害な部分と無害な部分を見分けて、無害な部分を遺伝子工学を使って、人工的に合成したもの。すごいものです。で、値段も高い。これを3回うたないといけません。これまでは問い合わせはありましたが希望者はいませんでした。でも助成が始まり無料になったとたんどんどん来られます。一部不妊になるとか副作用がきついとかのインターネット上のうわさがでているようで心配される方もおられます。20歳-30歳で妊娠中に癌がわかり赤ちゃんを残して死ぬなんて事のないように1人5万円もの助成。うまく使った方が良いとは思います。でも不安ならやめるようにいってます。そういう時に限って不幸は起きるように思いますから。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ワクチン

肺炎球菌のワクチンの説明会、ファイザーです。
一口に肺炎球菌といってもたくさんの亜形があり、ワクチンで全てがおさえられるわけではないということ、肺炎球菌ワクチンには子供用と高齢者用があり、それぞれカバーする亜形が異なるということ。肺炎球菌は小児の髄膜炎をおこすが、症状は風邪と同じで急激に悪化し、早期発見治療が難しいこと。発病すると死亡率、後遺症の確率が高いことをききました。でもこの小さな身体に打つのは怖いなあ。まして、3種混合などと同時摂取してよいと?免疫のしっかりしてないか弱い身体に一度に、ばい菌がいろいろ一度に入ってくるような感覚。よろしくないのでは?当院では、どんなワクチンも1度にひとつ、1ヶ月以上の間隔を空けてと、決めています。無理に全部うたなくてもよいのでは?それに同意いただけない場合は他へ行ってもらっています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コニール

協和発酵の勉強会、コニールが腎臓に良いと。アレロックより良いと。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

くたくた

午後に久光提供で老人体験をしました。特殊なメガネをかけて白内障の人の見え方を体験し、手には手袋をして、その状態でパンフをみたり、お金を財布からだしたり、薬をシートからだしてみたりしました。かなり大変なことがよくわかりました。今後の接し方に役立ちます。それから院内会議、乗馬、バドミントンと続きました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

いつもの説明会と院内そうじ

シオノギの説明会、腎に移行性の高いARBと動脈硬化を改善できる可能性のある脂質の薬。あと、大掃除が控えているのを知っていて気を使ってもらいました。年1回の大掃除。外壁、窓、玄関のタイル、ソファーなど普段やらないところを職員みんなで17時までかかってしました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ディオバンの勉強会

ディオバンという血圧の薬について、飲んでもっらた人と飲まなかった人で死亡率に差がでたという京都スタディの話でした。これは日本人でしらべたデータでありすごいことです。
そのあと、院内ミーティングをして、年末休みを今年はインフルエンザがはやっているので少なくして31日から3日までにすること、来月から本格的に新型インフルエンザの予防接種を行なうことを決めました。しかしワクチンは100人弱しか配給なし。子供にするという行政の新聞発表とは食い違い、そういう指示はでておらず、ワクチンもありません。いったいどうなっているのでしょう。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

シンビコート

シンビコートという喘息の吸入薬。ステロイドと気管支拡張剤の合剤です。アドエアよりよく効くそうです。発売されたら使ってみようと思いました。そのあと、いつものようにジムにいき、バドミントンをしました。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

副作用説明会

鳥居薬品による院内勉強会。薬の宣伝なし。ユリノームとウブレチドの副作用情報でした。これを翌日実際に経験し早めに対処でき大事にいたらなかったことをこのときは思ってもみませんでした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

救急法

マネキンを使って、院内で救急法の講習をしました。もしもの時にそなえて職員の役割分担をしました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

消毒について

インフルエンザと嘔吐下痢症がはやってきました。感染予防の勉強会をしました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

血圧のくすり

武田製薬のブロプレスというARBに分類される血圧の薬、糖尿病性網膜症を防ぐという説明でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

軟膏の勉強会

鳥居薬品にお願いして、ステロイドと真菌の、軟膏とクリームの勉強会をしました。水虫の軟膏の新しいのを採用しました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

院内救急対処練習

薬局と合同で、院内救急に対処する打ち合わせをしました。心肺停止状態など緊急状態のとき、職員の役割分担、物品の使用方法、手順、心肺蘇生法などを実際に練習しました。
 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »