おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、化物語、百合、ストライクウィッチーズ、true tears、魔法少女まどか☆マギカ

3月のライオン Chapter.15 「将棋おしえて」 羽海野チカ:著

2008-06-14 | 3月のライオン
今回は、ひなちゃんに、かこつけて、読者(特に女性)に、将棋の基礎を教えるお話です。
やっぱり、ひかるの碁にしろ、ルールくらいは知っていないと、何が凄いのかとかを理解できないですからね。
しかし、そこは、羽海野チカです。
すばらしいですよ、これ。今すぐに、日本将棋連盟は、このキャラで、PCソフト版と、できればフィギュアで将棋駒を作成すべきですよ。まじめな話、子供や女性に普及させたいと思ったら、これくらいの柔軟な発想が必要です。ほんとに。

ちなみに私、チェスは、駒の動かし方を知っている程度です。ルルーシュ君のようには行きません。
Vistaのチェスソフトで、Level5くらいまでで何とか勝てるくらいです。
囲碁は、簡単なルールを知っている程度で、”駄目”の判断ができません(笑)

さて、ひなちゃんに教えてと頼まれた零君、本屋で入門書を漁っていると、そこへ二階堂君(CV:うえだゆうじ)登場。



なぜか、迫力に押されて、付いてこられてしまいました(笑)
で、零君、くそ真面目に、ひじょ〜〜に、堅苦しく説明し初めますが、これじゃあ、女子供は付いてこないです。
そこへ助け船を出したのが、二階堂君(CV:うえだゆうじ)。
持ってきた絵本形式の入門書を見せる。それは…



これはまじめに凄い!

この発想。これなら、女子供どころか、ネコですら興味を持つこと確実。
しかも、各駒のネコにちゃんとキャラクターが存在している。



完全に、女性陣(とネコ)のハートを鷲掴みした二階堂君(CV:うえだゆうじ)に、ちょっと嫉妬している零君(笑)
そう、疎外感です。

で、ここで全部引用したいくらいですが、それは引用じゃなくて著作権侵害になってしまうので(苦笑)
そのうまい説明の一旦を。
チェスだと、敵陣1段目。将棋なら、敵陣地3段内に進むと、”成る”ことができます。



このロールプレイング・ゲーム風の説明も、子供達の心に訴えそうですよね。
よろよろの”歩”ネコが良い味出してる。



二階堂君(CV:うえだゆうじ)に嫉妬しつつも、わかりやすい絵本は、いったいどこの出版社の誰が出してるんだと調べた零君。衝撃の事実を知ることに。

二階堂君の同人誌かよ!

いや、本気ですげーよ(笑)



実家がお金持ちの二階堂君(CV:うえだゆうじ)。同人誌も半端じゃありません。
私、この中では、「箔押し」くらいしか、やったことないなぁ…。


そんなわけで、何度も書きますが、日本将棋連盟は、今すぐ、これを実現する企画を出しなさい。


3月のライオン 第1巻 (Amazon)
ジャンル:
マンガ
キーワード
うえだゆうじ 羽海野チカ ロールプレイング・ゲーム 3月のライオン 著作権侵害 チェスソフト ひかるの碁 3月のライオン
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2 コメント

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おもしろいですよね、3月のライオン (あぶら虫)
2008-06-15 08:36:22
 アニマルに掲載されている「3月のライオン」を見て、このテンポと絵柄をどこかで・・・と思ったらやっぱりそうでした。「ハチミツとクローバー」の原作者さんだと。
 おかるとさん的に二海堂君の声担当は(うえだ)さんなのですか?なるほど!違和感ないです。グッジョブ!(脳内シュミレーターでセリフを想像してみた。)
(にかいどう を変換するとやっぱり二階堂ってなるよね〜)この二海堂君のモデルはやっぱり村山聖さんなのかな・・「東の羽生、西の村山」って言われるぐらい強い方でした。二海堂君は零君と終生いいライバルでいられるといいですね。長生きしてほしい。
 この作品の中で特に気になる人物がいるんです・・・・
主人公:零君の師匠の娘で4つ年上の女性(名前忘れました)比呂美さんとはちょっと違う負のオーラをまとった幸薄な感じがイイです。(性格は正反対w)
 将棋で主人公に勝てず、父親の関心を引くことができずグレてしまいました。でもそのことが逆に元凶である零君に愛情をもつようになると思います。(愛憎ってヤツかな)
コミックの序盤に零君を押し倒してましたね。夜這いかな?(そういえば比呂美?も夜這いかけるシナリオあったらしいですが構成や他のスタッフに反対されて監督が泣く泣く諦めたらしい。4話のアレかな?)
これもなんだかドロドロしていきそうな・・・ていうかドロドロ大歓迎wバッチこ〜〜〜〜い!
 日本将棋連盟は二海堂版の本を!西村監督とP.A.Wo
rksはttの続編を企画を!w
あぶら虫さんも3月のライオン見てましたかー (おかると)
2008-06-15 10:57:28
>「ハチミツとクローバー」の原作者さんだと。

その通りです。私は、ハチクロから、入ったのですが、3月のライオンも、相変わらず羽海野テイスト満載です。

>二海堂君の声担当は(うえだ)さんなのですか?

これは、もう、譲れないですね(笑)
うえださんしかないでしょう、この強引なマイペース(笑)

>この二海堂君のモデルはやっぱり村山聖さんなのかな・・「東の羽生、西の村山」って言われるぐらい強い方でした。二海堂君は零君と終生いいライバルでいられるといいですね。長生きしてほしい。

正解です。
零君は、(将棋的には)羽生ちゃんがモデルです。で二階堂君はその風貌も含めて村山さんですね。

>零君の師匠の娘で4つ年上の女性(名前忘れました)比呂美さんとはちょっと違う負のオーラをまとった幸薄な感じがイイです。(性格は正反対w)

香子ちゃんですね。
実は、第一回の最初のコマで「ゼロって変な名前」と言っていたのも、たぶん彼女です。
まだ、3月のライオンでは、零君のヒロインが、あかりねーちゃんしか出てきてないんですよね。
しかも、あかりねーちゃんは、零君にとっては、母親的部分もあるので、真のヒロインではなさそうで。
すると、香子ちゃんが今後また、出てくる可能性もあると思います。

>そういえば比呂美?も夜這いかけるシナリオあったらしいですが構成や他のスタッフに反対されて監督が泣く泣く諦めたらしい。4話のアレかな?

その断片が、扉の前で逡巡ですね。
見てみたい気もものすごくしますが、でもそれが無かったので、13話の「いいよ…」で、ものすごい脳内変換がされて、良かったですねぇ。
13話以降のイチャツキは、流さんの本で、補完するのが良いかと(そろそろ「とらのあな」とかにも登録されるはず…)

>西村監督とP.A.Worksはttの続編を企画を!w

Next Generation的な感じで、作ってくれると嬉しいですよね。
眞一郎や比呂美は、新しい主人公やヒロインに、自分たちの経験を生かしたアドバイスをしてあげる的な感じで登場してくれるとうれしいなぁ。
商業的にはアレかもしれないですが、アニメ界としてギミックに頼らないで、ちゃんと正面から勝負する方向に向き始めている感じなので、いずれは…って感じで待ってましょうかね。

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