おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、ラブライカ、百合、true tears、かなふみ、ガルパン

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

2017-01-31 | コミック
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

私も鬱を治療中なので、この本の良さを自信を持って薦められます。
とにかく、色々なタイプ、単純な鬱から、双極性、俗に言う躁鬱。
患者から医者まで、様々なバリエーション。
ステルス鬱から、ヘビーな自殺未遂鬱まで、よりどりみどりです。

なので、この本を読めば、自分が、どのパターンなのか、分かります。
そして、治療法のアイディアもここにあります。

原因は人それぞれ、万能な治療法はなく、その人に適した治療法は、その人、もしくはその家族でしか
見つけられないのです。


私の場合は、妻が私の異常に気づき、医者に連れて行きました。
2ヶ月ほど会社を休んで、復帰しました。

この本にあるように、昨年、いきなり「突然リターン」もやってきました。
引き金は、ある社内メール1通ですよ。
でもね、そんな単純なことでも、「突然リターン」はやってきます。

もうそろそろ、投薬治療、止められるねって言っていた矢先のことで、ショックでしたねぇ……

とりあえず、自分が持っていたプロジェクトはリリースまで、薬を倍増させて
なんとかリリースさせました。

今は、職種転換の準備中です。


その私が、お薦めします。
この本は、買い、です。





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