おかるとのヲタク日記

咲 -saki-、化物語、百合、ストライクウィッチーズ、true tears、魔法少女まどか☆マギカ

青い花 第5巻 志村貴子:著

2010-03-29 | 青い花
青い花 第5巻 (Amazon)

アニメは、アニメとしての一区切りだったわけで、実際、連載では、どうなっているのか気になって、第5巻を買ってしまいました(笑)

やー、ふみちゃん、あーちゃんに「”そういうこと”をする好き」とハッキリ告げていたのですね。
すごいなぁ。

当然、ノンケな、あーちゃんには、ちょっと理解できていないよう。
というか、少し怖い感覚?
しかも、あーちゃんは、完全に、思考がまだ、おこちゃまなので、もし男性から同様に言われても、同じ反応をしていそう。

だけど、意識すればするほど、ギクシャクしてしまう……まあ、そりゃそうだ。

ふみちゃんは、当然そういうリスクをしょった上で、告げたんだよね。

というわけで、現状、とりあえず、あーちゃんは、ふみちゃんと普通にしゃべれる状態にはなった。

だけど、それは、ふみちゃんの気持ちに対して、まったく解答しているわけではないから、ふみちゃんは、全く宙ぶらりんの状態であることに変わりなし。

と、他にも、色々な百合の線が、そこかしこで、張り巡らされている、青い花。

うーん、アニメで第2期やって欲しいなぁ。まあ、もうちょっと原作が貯まるのを待たないといけないけどね。


blogram投票ボタン
ポチっと押してもらえるとやる気が上がります(笑)


青い花 第5巻 (Amazon)
青い花 DVD 第1巻 (Amazon)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

青い花 第11話 「冬の花火」

2009-09-10 | 青い花
寝過ごすあーちゃん。衣替えの季節。制服が冬服になる。
そう、季節は巡ります。
涼しくなると、2度寝しちゃう誘惑は、わかりやすい。

あれ、でも、ふみちゃんと電車が一緒に。
兄貴の車で駅まで時間短縮ってことか。便利だね。

ふみちゃんの属する文芸部は図書館の棚卸しに駆り出される。
と、そこには、「嵐が丘」の本が。
やっぱり気になるか。
淡い青春の想い出が蘇る。ちょっとアンニュイな感じになったふみを、レッツゴー3匹がからかう。
いや、ふみちゃんは、ほんと、かまいたくなるのですよ。

一方、井汲さんもまた、想い出をひきずる。
絵を習いに、杉本家に行っていたら、杉本先輩が外国に留学することを聞いてしまう。
まだ秘密だけど。

その杉本先輩は、駅でふみちゃんとあっても、ちょっと顔を知っている程度の人。
結局、ふみちゃんは杉本先輩が乗っている電車に乗れませんでした。
人の気持ちはそう簡単に切り替わる、デジタルじゃないですよね。

やっぱりアナログ。
あーちゃんに相談するふみちゃん。
そんな、ふみちゃんに対するあーちゃんの解答は「食べよう!!!」
女の子って、食べて発散しますよね(笑)
しかもそれは、決まってスイーツ。

井汲さんも、杉本先輩への想いは、そう簡単にふっきれない。
逢うと泣いてしまうから、メールで別れの言葉。

ふみちゃんには、さらに青春の想い出。
千津ちゃんからの手紙。裏切り者からの手紙。

井汲さんのフィアンセからの頼みで、井汲さんへのプレゼントを選択するあーちゃん。
そんなあーちゃんを見かけたふみ、なぜか声をかけられない。
ん、なんだろう?もしかして誤解しているのか?
それとも単純に、自分の大切な人が誰かと仲良くしているのが悔しい?

ふみちゃん、お風呂に入って、あーちゃんのこと、モヤモヤしている。

あーちゃんの家で、クリスマス会。
女の子は、やっぱりケーキをばくばく食べるんだよなぁ。
そして、やっぱり、小さい頃のアルバムを見るのは、定番。
小さい頃は、ふみちゃんの方が小さかった。

井汲さんも、フィアンセとクリスマス会。
いやぁ、あーちゃんの選んだプレゼントは、大仏のアイテムか(笑)
井汲さんには、ばれてました(笑)

レッツゴー3匹が1人は、あーちゃん兄に告白タイム。
いろいろな人のいろいろな変化を見て、ふみちゃんはこれからどうするのか?

自分の中に隠れていた、あーちゃんへの想いをどうする?

そんな中、寝付けない二人は、夜のデート。
取り壊される小学校を見に行く二人。いや、夜の学校って薄気味悪いですよね。

と、そこで、ふいに思い出される、「青い花」

ふみちゃんの「本当の初恋」は、その相手は………

自然に涙がこぼれ落ちる………

あーちゃんは、わかってやってるのかなぁ(笑)
ふみちゃんの中にある想いと、あーちゃんの想いは、違うのか、同じなのか?
まだまだ、お子ちゃまな、あーちゃんは、恋に目覚めるのか?


というわけで、良質な百合アニメの「青い花」Part1は終了です。
が、これは、Part2を作らないと駄目でしょう。絶対に。
Part1は、ある意味、杉本先輩編だったわけで、この後のPart2からは、あーちゃん編がスタートじゃないかと。




青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (4) |  トラックバック (3) | 

青い花 第10話 「幸福の王子」

2009-09-03 | 青い花
今回、「幸福の王子」というタイトルとは裏腹に、杉本先輩のある意味、二重の失恋でしたね。今回も濃いわ〜

そういうわけで、杉本家結婚式の朝。
娘4人居ても、父親はブルーになるものですかねぇ(笑)

違う意味でブルーなのは、杉本先輩。ただ、この空を見上げるカットは、普段より少し可愛らしい。
たぶん、本当の彼女は、可愛らしい人なんですね。

ふみちゃんは腑抜けています。ぼや〜〜〜と。
その昔、クラウザーに負けたテリー・ボガードが同じように腑抜けていたことがありましたなぁ(笑)
ケータイという武器を手に入れたので、ついつい、あーちゃんに電話しようとしてしまう。

そんなあーちゃんは、兄貴に、結婚式へ送ってもらう途中。

新婦の控室。
お姉さんは、杉本先輩の本質をズバズバと。
そう、本当は杉本先輩は、憧れの君ではなく、可愛らしい唯の女の子……。

外では、キャプ……いや、井汲さんペアに、あーちゃん兄妹が到着。
そこへ、杉本先輩登場。
あーちゃん、定番の挨拶をしろと、親に言われたのかなぁ(笑)
こういう形式張ったことは私は苦手。
杉本先輩の計らいで、全員、参列することに。

どんなに拒絶されても、杉本先輩の横に並ぶ井汲さん。バイタリティが凄い。
そして、やはり、杉本先輩の格好にドキドキ。可愛らしいではなく、男前。

照姉さん(違)の弱みを握った杉本先輩。
ちょっと今までの攻められてばかりの立場から、変化したかな?
照姉さん(違)の恥ずかしそうな顔がいいですね。

っていうか、各務先生、どんだけのモテっぷりなのかと(笑)信じられん。

そんな先生に挨拶に行く杉本先輩。
珍しく、先生に毒を吐く。
でも、たぶん、そうしていないと、泣いちゃうからかな?
で、ツボなことを言われる「可愛いかっこも似合うのに……」
天然なのか?各務先生は天然なんだな??


あーちゃん、今日のことはふみちゃんには言いづらかった…。あー、なんか分かる。
こう、直接的じゃないけど、間接的に巡り巡って、影響があるというか。

が、結婚式が始まれば、テンションアップ。
女の子って、ほんと、結婚式とか好きだよねぇ…。

しかし、この見事なまでの一方通行恋愛ぶりは、「はちみつとクローバー」ですか?

先生←杉本先輩←井汲さん←フィアンセ


さて。あーちゃんと連絡が取れなかったので、江ノ島に一人で出かけていたふみちゃん。
あーちゃんも合流するというが、そこに現れたのは、………
その連絡を受けるシーン、電車が騒音と共に発進するのは、ふみちゃんの心の動揺。

到着を待つまでの間、いろいろ逡巡することもあり。
そして、杉本先輩を見た時、やっぱり、頬を赤らめるのは、好きな気持ちはごまかせないんだなぁ。

だけど、それだけじゃ駄目だから……
先輩と距離を置いて歩くふみちゃん。

あーちゃんは気を遣いまくり。
そして、ふみちゃんは、珍しく、強い口調で先輩を拒絶する。
ふみちゃん、ちょっと頑張ってるな。

事情を知らない、あーちゃん兄。
そんな兄に、ふみちゃんとの関係を話す先輩。あーちゃん兄、ビックリしますね。いや、まあそうか。
たぶん、私もリアルに聞いたら、驚くか。


先輩は、最初は可愛い少女だった。
でも、好きになったのは、すでにお姉ちゃんの彼氏だった先生。
お姉ちゃんは見かけによらず、サバサバした男っぽい性格。
だから、負けないように?それとも、先生の好みに合わせて?髪を切り、ボーイッシュになる。
さすれば、違うところで、モテモテに。
でも、どんなにモテモテでも、本命を外れたら、意味がない。

アグリッパのデッサンを一緒にする井汲さんと、先輩。
先輩が、井汲さんを拒絶するのは、いわゆる近親憎悪。あー、やっぱりそうかぁ。

天の岩戸巡り(笑)をしたいというふみちゃんと、それに参加するという先輩。
気を遣うあーちゃんは……。うーん、あーちゃん、スゲェなぁ。

そして、あーちゃん兄もちゃんと空気を読んだよ。

先輩に、

「私は、ちゃんと諦めました」

「もっと大人になってください」

あのふみちゃんが、「あの」ふみちゃんから、こんな毅然とした台詞が出るなんて。
失恋を2回経験したふみちゃんは、完全に大人へのステップアップを。

逆に、子供っぽいままの先輩。
こういうあたり、私は先輩が四女であることを実感してしまうのですよ。長女ならこうはならないのでは?

ここのローソクが流れるシーンは、先輩の心の涙が流れる象徴。


うーん、今回、先輩が主役でしたね。
そして、ふみちゃんが、いつの間にか、強くなっていた。

好き好き〜って状態よりも、失恋というのは、人を強くするのでしょうか……




青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (2) |  トラックバック (2) | 

青い花 第9話 「夏の夜の夢」

2009-08-27 | 青い花
冒頭は、前回の、キャプ……じゃない、羽川……じゃない、井汲さんと、共に涙するシーン。
なんか、いいよね。

あーちゃんの兄をアッシー君に使って、別荘に移動する面々。
井汲さんの別荘に着いて、井汲さんの許婚と逢うあーちゃん兄。
「初めまして…じゃないですよね」(笑)

女子チームはテニス。
男子二人はゴルフ。
あーちゃん兄の「そのうち他の誰かが現れたりするんでしょうし…」に、激しく同意する井汲さんの許婚。
井汲さんの本当の気持ちを知っているから……。
こっちもキツイなぁ…。

女子チームは井汲さんの想い出の場所を聖地巡礼(笑)
途中、坂で脚を滑らせたあーちゃんと抱き合ってしまうふみちゃん。
咲 -saki- ばりに、二人で頬染めですよ。
その後、ずっと二人で手をつないでるし。

レッツゴー3匹は、井汲さんの想い出の再現ドラマにチャレンジ(笑)酷すぎる(笑)


夕食後――――――

食器は、食洗機で洗った方がいいですよ(笑)
まあ、それじゃあドラマにならないか。

ふみちゃんが井汲さんの絵に感心していたよ、と聞いて、何か思うところがある井汲さん。
これはいったいどんな心境?

夜。
ふみちゃんと、あーちゃんは同室。
だけど、二人だけの空間を、レッツゴー3匹が邪魔しにやってきた。
怖い話が苦手なあーちゃんだけど、同意を求めたふみちゃんの裏切りが(笑)

翌日は、キャンプ。
あーちゃんはアクティブだなぁ。
私は、野外は虫(蚊やブヨ)が居るので苦手。
まあ、でも煮込んだカレーは美味しいよね。飯盒で炊くごはんも旨い。

旨い時は、Mr.味っ子ばりに、「うーまーいーぞーーー!」って言わないと。

定番肝試し。また、ふみちゃんの裏切りにあう、あーちゃん(笑)

井汲さんと許婚の出逢いには、何かあったようです。
あ−、この二人は、どうにも相性が悪そうだ……。


肝試しは、井汲さんとペアになったふみちゃん。
井汲さんの絵のことを話題にする。それは中等部時代の絵。そのとき、杉本先輩のことを好きになった。
なんか、この二人は、戦友って感じなんですかね。


あーちゃんは、許婚さんと。
で、やっぱり嘘が下手なあーちゃん。
「井汲さん、もうその人に振られちゃってますから…あっ!!」(笑)
あーちゃんには、秘密を作ったら駄目だなこりゃ。だだ漏れ。


さらに、あーちゃん兄を好きになったらしい、レッツゴー3匹が一人。
いや、あんなのの、どこが良いのかと(笑)
初恋限定。でも「兄好き」だったし(笑)


それはさておき、皆、好きな人がいると、感慨にふけるあーちゃん。
だけど、あーちゃんはやっぱり、まだ子供だな。
色恋沙汰よりも、空腹が勝る。

夜食をこっそり。
窓から見える夜の空。綺麗に見える星。
ふみと、あーちゃん、仲良く。


なんか、あーちゃんが、少しずつ、大人の階段を上り始める準備をしている感じがしますね。
今回は、インターミッション的なエピソード。
展開があるのは、次回かな?




青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (0) |  トラックバック (2) | 

青い花 第8話 「恋は盲目」

2009-08-23 | 青い花
杉本先輩が4女(末っ子)という設定が、なんとなくしっくり来る、そんな発言で始まった第8話。

降りしきる雨は、ふみの気持ちの表れ。
そして、このままお泊まりはできないふみ。
だから、雨の中、帰ることに。照姉さん(違)が送ることに。

その車中で、照姉さんから、各務先生の結婚相手が、和佐さんという名のエイラと知らされる。

げ、なんつー複雑な状況なんだ……

翌日、あーちゃんは、事態を知らないので、普通に聞いてきたけれど……ふみの状態を見て、これは何かあったなと気がつく。

複雑な思いは、井汲さんも同じ。
井汲さんも気持ちを各務先生にぶつける……
ふみちゃんはぶつけられないけど、あーちゃんに頼ってしまう……

そのあーちゃんは、杉本先輩を朝、待ち伏せ。
あーちゃんはわかりやすい。表情にすぐに出る。
その、あーちゃんを途中下車して、連れて行った先は、甘味処。

各務先生のことを聞く、あーちゃん。
杉本先輩を責めてもしょうがないし、そして、その当人は、やはり各務先生の結婚がショックだった…
だから、どうにもできない…

結局、午後の授業をさぼって、ずる休みのふみちゃんの所に来ました。
今回のふみちゃんの普段着は、好み。チャイナ風なテイストが良い。いや、個人的に好きなだけか(笑)

何気に、胸であーちゃんを受け止めるのな(笑)

ここのふみの、髪の毛の表現がちょっと色っぽいなと思いました。

自己嫌悪のあーちゃん。それぞれに事情があると分かってしまうと、どうしようもないわけで。


結局、ふみちゃんの恋は終わってしまいました……
だから、杉本先輩のバスケの勇姿も気にならない…いや、完全に気にならないわけではないけれど、ある種の想い出として過去に流れていくものか……


さて、夏休みが近づいてきた。
ふみちゃん、3人組に夏休みをどうするか相談される。あーちゃんもと。
そのあーちゃんは、井汲さんの別荘に誘われる。

そこで、ふみちゃんと杉本先輩の件をつい、井汲さんにしゃべっってしまうあーちゃん(笑)
いや、なんつーか、あーちゃんらしいなぁ。

杉本先輩は、完全に腑抜けていました。
ふみは、完全に他人モード。
その杉本先輩のところには、井汲さんが現れて。直球で、アピール。
うーん、杉本先輩は、井汲さんのことが、あんまり好きじゃないのかな?タイプじゃない?
それとも、何か近親憎悪的なところがあるのか?

とにかくつれない杉本先輩。まあ、ここで、井汲さんとつき合うのは、明らかに間が悪いですが。

あーちゃんから井汲さんの別荘の件を聞き、OKをするふみちゃん。

井汲さんにOKを伝えるふみ。別荘が清里にあると聞いたあーちゃん。
モモにブドウにサクランボにホウトウ。
いや、ほんと、モモも、ブドウも、サクランボも甘くて美味しいですよ。
ホウトウは……どうかな(苦笑)名物になんとかって言いますよね(笑)

あーちゃんは、気を利かせて、席を外す。
二人だけになった、井汲さんとふみ。井汲さんは直球で杉本先輩のことを聞く。
いやー、ほんと、井汲さんは、常にまっすぐ、直球勝負だよね。

井汲さんの話を聞くうちに、すーっと流れ落ちる涙。
それは井汲さんも。

もう何とも思わない、なんて、そう簡単に気持ちが変わるはずがない。
好きという気持ちは、いつも心の底にあって。
その気持ちを常に全面に出してアピールするタイプの井汲さんと、心の底に押し込めるタイプのふみちゃんと。
タイプが違えど、同じ杉本先輩を好きなもの同士の、おかしな連帯感が涙を流させたのか……


なんにしても、次回、展開がありそうですね。



青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (4) |  トラックバック (2) | 

青い花 第7話 「若葉のころ」

2009-08-18 | 青い花
あーちゃん、井汲さんのフィアンセの車で送ってもらう。
でも、肝心の井汲さんは、杉本先輩が涙した件をずっと思っていて、上の空。
井汲さんは、知ってますね。そして、何を想うのか……。

そして、もう一人。知っているけれど、知らないふりをしている、ふみちゃん。
ふみちゃん、寝間着のセンスがイマイチだと思います(笑)

で、夜中まで悩んだせいか、翌日の学校をサボりました。
あーちゃんは、振り替え休日。なので、ふみちゃんから無理矢理デートのお誘い。
あーちゃんは、何だかんだ、ふみちゃんに優しいのな。

横浜でデート。中華街など回って。
あーちゃんの携帯にメールor電話が入り、隣のお客もケータイで盛り上がる。
ふみちゃんの携帯に来そうなメールの送り主は、杉本先輩くらい。
あとは、あーちゃん。

ちょっとブルーになる、ふみちゃん。

学校をサボったことで、杉本先輩のバスケの勇姿を見られず。というか、杉本先輩が凹む。

あーちゃんの家に泊まりたいというふみちゃんに、すんなりOKするあーちゃん。
そんなあーちゃんは、甘やかしすぎだと、当人のふみちゃんが言うか(笑)
自覚は有るんだよね。

あーちゃんも、杉本先輩がらみだとは予想している。
だから、「ウジウジしないなら泊めてやる」
って、泣いても結局フォローするつもりなんでしょうけどね。

でも、そんな駄目っ子なふみちゃんが、杉本先輩との恋に正面から向かっていっている姿を見て、あーちゃん、何を想う?
あのふみちゃんが、一歩先の世界に踏み出しているように見える?
あーちゃんには、(今のところ)縁のない世界なので、どうしていいかよく分からない?

そんなあーちゃんは、やっぱりまだ子供っぽくて、廊下を走っているのを先生に見つかり、注意される(笑)


ふみちゃんは、杉本先輩にメールで謝り、そして、デートという名の、家族面接に(笑)
あーちゃんから、杉本四姉妹の情報を仕入れる。
あーちゃんは、常にふみちゃんの味方。ふみはあーちゃんの存在の大切さを分かっているのかな?


デート当日。待ち合わせ時間になっても杉本先輩は現れない。
って、不意に視界に現れる、杉本先輩。こういうところも格好いい。
そして、電車ではなく、専用車で送られる。
ここに来て、杉本家が、お金持ちな家であることを実感する。しかも、成金というよりも、昔からの旧家って感じ。

長女の姿子さんという、まみまみと対面。
この杉本四姉妹のうち、姉3人は、何て言う百合声優ばかり集まったものか(笑)

三女の公理さんという、麻衣。咲の姉(笑)
次女の和佐さんという、エイラ(笑)

で、杉本先輩は、いきなり、カミングアウトしました。
この家族が凄いところは、特に女同士でどうこうってことには突っ込まないところ。
むしろ、杉本先輩が、先生との件を引きずっていることを、ちゃんと把握しているあたりが恐ろしい。
そして、そのツッコミに対して、視線を逸らした杉本先輩は………。

杉本先輩と二人きりになった、ふみちゃん。
ふみちゃんも、自分の過去の経験を吐露する。
そんなふみちゃんに、ふみも自分も振られた時にタイミング良く現れた人を好きだと勘違いしているのではと突き放す、杉本先輩。
これは、ふみちゃん、泣いちゃうぞ。

が、ここで、まみまみがナイスフォロー。さすがお姉さん。しっかりしているなぁ。
お姉さんらしく「今日はそこで一人、反省なさい」
そして、いきなり家族麻雀に巻き込まれる。

このメンツには、照に、トモキーに、たぶん神代のCV予約として、まみまみも居る(笑)
ふみちゃん、ここは、わけわからなくても、嶺上開花で上がっとけ(笑)

まあ、そうもいかないので、杉本先輩に食事を運んでいくふみちゃん。

そこで待っていたのは、「今のままじゃ付き合えない……」という宣告。

だけど、それは、きっとふみちゃんが予感していたことではないかと。
杉本先輩は、過去の思いを吹っ切りたくて、自分を追い込もうとしたから、家族に紹介したりしたんでしょう。
でも、やっぱり吹っ切れていなかった……。

それが分かったとしても、ふみちゃんの気持ちはどうなるのか?
ああ、次回の展開が待ち遠しいです。





青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (4) |  トラックバック (1) | 

青い花 第6話 「嵐が丘(後編)」

2009-08-08 | 青い花
今回の主役は、やはり杉本先輩ですね。

男性視聴者の視点は、あーちゃん兄の行動がすべてを物語りますか?(笑)
演劇を正装で見なきゃいけないんかい?とか。この後最後まで、彼の視点は、意外と一般男性視点です(笑)

高校生くらいの時、自分がやっている活動のところに、家族がやってくるのは恥ずかしく感じるものですね。
あーちゃんもそんな感じ。
さらに、兄がいるからなおさら(笑)

友人の裏切りが(笑)

藤棚のところで泣いている星の王子様(女子小学生)を慰める、イケメンな杉本先輩。
ここで、子供の素直な問いに対して、ヒースクリフ役について説明する杉本先輩、実は、自分の境遇と重ね合わせています。

「みんな知らないの?」
(杉本先輩の本当の気持ち、本当の姿はみんな知らない)

「物語の主人公は、いつもどこか寂しい」
(=杉本先輩自身の心境)

そんな本当の気持ちを知らないファンからの花束まみれ。
でも、受け取る当人は不在。
そんな当人と遭遇するのは、ふみちゃん。

「すれ違っていたかもしれないのに、こんな処で逢えるなんてね」
かっくいい。
こんな台詞が、すらっと出てくるところが、かっこいい所以か。

あーちゃん、うざい家族と喫茶中。
嵐が丘の詳細を知っている女性チーム(母親&妹)と、どうでもいいと思っている男性チーム(父親&兄)

「よくわかんねぇ話だな」(byあーちゃん兄)

で、初等部の演劇中、爆睡するあーちゃん兄(笑)

その頃ふみちゃんは、花束を用意していました。
花束ってけっこう良い値段するんですよね。

井汲さん、許嫁に自分の本当の気持ちをさらっという。
「いいお兄ちゃんだから」=異性としての興味は無し(苦笑)

さて、中等部の上演中、高等部は準備真っ盛り。
あーちゃんは、なんと、杉本先輩のメイク担当(笑)
大丈夫なのか?

手串で、ぐしゃっと髪型を荒々しくというリクエスト。
マッサージも兼ねて(笑)

「これは……ふみちゃんじゃなくても、結構ヤバイわ」

恋愛に縁遠いあーちゃんであっても、杉本先輩の魔力には引き込まれそう(笑)
どんだけ魔性の能力があるんだ、杉本先輩(笑)

「危険な先輩だ…」


いよいよ高等部上演。

井汲さんも舞台袖のお手伝い要員。
杉本先輩、井汲さんの気持ちを知っていても、普通に接している。なかなかに難しいよね。
報われない想い……。それは、井汲さんだけではなく、杉本先輩本人のこと。

杉本先輩にとってのヒースクリフは……先生?


「自分勝手な女だなぁ」by兄 (笑)

この辺の感覚は、男にはよく分からん部分ですよね。


上演後、花束を届けに向かう、ふみちゃん。
そんな控室には、一足先に、先生が。
「杉本も、よく頑張ったね……ありがとう……」

ありがとう、の一言を聞いて、泣いてしまう杉本先輩。

このシーンを見てしまったふみちゃん。
勘の良い娘なら、杉本先輩の気持ちに気がつくはず。
杉本先輩は、片想いであること、過去のことだと話すけれど、本当に過去だけ?現在は?
そんな簡単に吹っ切れるものかどうか?

吹っ切ろうとして、ふみとつき合っているのか?

次回の展開が、とても気になりますね。




青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

青い花 第5話 「嵐が丘(前編)」

2009-07-30 | 青い花
杉本先輩のポスターは超かっこいい!そりゃ、ポスターも盗まれる(違)
相方の娘さんも美人さんに描かれているらしいが、やはり、格好良さは、女子の憧れでしょう。
井汲さんも、そりゃ、顔を赤らめるさね。

ポスターを描いた本人も、どうやら杉本先輩へ憧れがあるらしく。
っていうか、杉本先輩、こういうこと、言われ慣れてるだろ(笑)

で、その娘さんを見る杉本先輩と並んでいるはずの、ふみちゃんのカットが、頭部のみで、表情がわからないから、どうなっているかと思いきや、一緒になって赤くなってるよ(笑)
嫉妬?嫉妬玉を作るくらいの。タマタマタマ〜。

ふみちゃん、あーちゃんに自分の気持ちを伝える。
杉本先輩への疑念について。
あーちゃんはよく分からないという。正直だね。変なアドバイスよりも良い。

井汲さんだったら何て言うかな?

と思っていたら、直球で聞いてきましたよ。

貴女の好きな人って杉本先輩?

こりゃ、ふみは困るよね。
が、「貴女もなのね」って。でも、ここの意味は、複雑。ほかの女生徒の好きと、ふみや井汲さんの好きは違う。

井汲さんからタオルを貰って、でも、そのときの井汲さんの視線をわざとはぐらかすのは、分かっててやってる???

ふみちゃん、早く帰ることに。
井汲さんとあーちゃんと一緒にお茶。あーちゃんが良い接着剤になるかも。
でも、井汲さんからみたら、ふみちゃんは嫉妬の対象なの?かな??

あーちゃん、今度は、井汲さんの涙におろおろ。
あーちゃんの前では、みんな泣き虫さん。っていうか、あーちゃんは信用されているんでしょうね。
本心を明かしても大丈夫みたいな。

夜。
ふみの電話が鳴る。それは杉本先輩から。なぜか眼鏡をかけるふみちゃん。
これは緊張しているというか、動揺しているというか。まだまだよそ行きの気持ちってことですね。
杉本先輩は、ふみの様子を察していました。
正直に、井汲さんのことを話す、ふみちゃん。泣いてましたと。

すると、杉本先輩は、急に初恋の相手を覚えているか?と逆質問。
ふみの初恋は、千津ちゃん……なのかな?それとも??


さすがに杉本先輩と一緒にいるのは、井汲さんとかに気まずいふみちゃん。
今日は、別行動。
と、杉本先輩、モテモテ過ぎる。まあ、そうだよねぇ。
井汲さん、「私の杉本先輩なんだから」的な行動もいいねぇ。
あーちゃんの「このもてっぷり。ふみちゃんも来たがらないはずだ…」。
ある意味、あーちゃんの第三者っぷりも凄い。

あーちゃん、井汲さんのために、いろいろ気を遣うんだけど、杉本先輩の「ふみ発言」は、あーちゃんの計画を台無しに(笑)
っていうか、杉本先輩、ある意味、悪魔なのか……。

お茶を用意したところで、杉本先輩の写真を拾う。
ミーハーなその他大勢と、私の気持ちは違う。そんな井汲さん。そりゃそうだ。キャーキャー言って愉しんでいるのとは違う。

そして、二人きりになったとき、自分の気持ちを吐露する井汲さん。
でも、杉本先輩に、うまく躱されてしまう。

で、夜、ふみちゃんの家に、押しかける杉本先輩。
ふみちゃん、階段を踏み外す。いや、そりゃそうだよね。びっくり。
ふみを呼び出すために、劇の受付係をやらせる算段。

所かまわずモテないでください

あーちゃんのアドバイスは、ちょっとずれてる(笑)

次回、後編。
タイトルが嵐が丘だけに、嵐が起こる予感???

それにしても、杉本先輩が、井上の兄貴や、かじゅどころの話じゃない、恐ろしいモテっぷり。
すらっと「かわいいね」とか言えちゃうところが、自分の能力を自覚しているけど。
本当の杉本先輩は、どうなんでしょうか………。



青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (2) |  トラックバック (4) | 

青い花 第4話 「青春は美わし」

2009-07-23 | 青い花
いや、もう、なんつーか、よく出来すぎてて、ふみちゃんじゃないが、泣けてくる。素晴らしい。

杉本先輩、「図書館の君」のことを話す。君とは、杉本先輩……。
今回、キスシーンが。二人とも、頬染め合う。ふみちゃんはともかく、杉本先輩が頬染めって、イメージとちょっと違う。
「私の片想いなんじゃないかって……」
ふみちゃんの思いは、自嘲気味だけど、でも、実は、外れていない……?

これからは、朝、一緒に登校しようと約束する。

Kissした翌朝の乙女は、それまでと変わるのですよ。
ふみちゃん、お下げに髪型チェンジ!
お母さん、そういうところは気がつくから、「ボーイフレンドからメールが来たら……」云々。
普通の家庭なら、ほほえましい会話のやりとり。
でも、ふみちゃんの場合は、照れ隠しではなく、本当に、「Boy」フレンドじゃないから。

逆に、ちょっと苛立ちとか出ちゃいますよ。

駅では、あーちゃんと、杉本先輩が、ダブルブッキング。
ふみちゃん、自己嫌悪。
それとも、杉本先輩との初めての同伴登校で無くなったことが残念なのか、いろんな感情が入り乱れる。

杉本先輩には、朝はあーちゃんと一緒に行くことにすると告げる。
その代わり、帰りは、「私のために取っといて…」

かっこいい!!

あーちゃん、合コンの成果があったらしく、気に入られてたらしい。
でも、あーちゃんは、実際、実感が湧かない。

演劇部に顔を出す各務先生。
実際は、幽霊顧問。あまり顔を出さない。それには、ちょっと訳あり?

そんな各務先生に、杉本先輩のことを訊く井汲さん。
女のカンは鋭い。いや、カンじゃないか…。

放課後。あーちゃんを待っていた、ふみちゃん。
井汲さんは、気を利かせてくれた。でも、二人の会話が聞こえてしまう。
「杉本先輩」というキーワードなら、聴力がアップするだろう、井汲さんには。

ふみちゃんは、あーちゃんに詫びる気持ちが。
杉本先輩とは一緒に登校しないと告げる。ふみちゃんのその決意の理由は?
「杉本先輩が好きなの……つき合ってるの……あーちゃんに嫌われたくない……気持ち悪いなんて思わないで…」

切実な告白。
そして、それがために、あーちゃんとの友情を失いたくない。
百合はやっぱりマイノリティなんですよ。
でも、あーちゃんは、すんなり受け入れてくれました。

そして、翌朝、寝坊したふみちゃん。また夜、泣いてたんだろうねぇ……。

ふみちゃんは、考えすぎなのか?いや、やっぱり、そうなるだろうなぁ。

で、あーちゃんは、井汲さんに、百合のことを訊く。
これがまた、実は直球だと本人は気がつかない。ちょっと罪深いあーちゃん。
井汲さんは、うまく誤魔化しつつ。でも、あーちゃんは「応援する」と言っていたことが、井汲さんにも嬉しいかな。

杉本先輩に、あーちゃんにカミングアウトしたことを話すふみちゃん。
背の高いふみちゃんの、上から頭を撫でる杉本先輩は、何気に、ちゃんと乙女のツボをつく行為。
こういうのが、ふみちゃんは嬉しいはず。背の高い乙女には。

喫茶で、あーちゃんに寝坊のことを攻められる(笑)
でも、あーちゃんは、そんなことはどうでもよくて、「応援したいけど、どうしたらいい?」と。
まあ、直球だこと。で、それに対するふみちゃんの応えが「いつも通りで」。
そう、何も変化しないことが大事。

杉本先輩は、各務先生に挨拶。
先生、何気に「顧問だからな…」。この台詞を普通に言う先生は、本当はどう思っているのか……。
杉本先輩は、やっぱりショック。

そんな二人の出逢いは、中学時代。

このショートカット、可愛すぎる!

そして、告白してしまう杉本先輩。先生は、躱してしまうのは、本心なのか、先生という立場なのか。

結果として、杉本先輩は失恋。
ここの告白シーン、台詞の代わりに、気持ちの流れを、落ち葉の流れで表現している。


図書館の君、明確にならないのに、状況証拠から、杉本先輩と、各務先生とわかり始めるふみちゃん…。

本人に訊こうとしても……、そんなの訊けない……。

訊いて、もし、そうだったら。Yesと答えが返ってきたら。

答えがうすうす分かっているから、だから訊けない……。
知るのが怖い。知らないままの曖昧な状況でいたい……。



今回、すげー、良いなぁと思ってEDテロップ見たら


絵コンテ:桜美かつし
演出:桜美かつし


やっぱり!

素晴らしい。

いや、ほんと、毎回、愉しみだし、これは本気でお薦めですわ。



青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (4) |  トラックバック (1) | 

青い花 第3話 「朝目覚めては」

2009-07-19 | 青い花
ちょっとタイミングを外してしまいましたが、青い花第3話です。

前回、泣いている井汲さんとばったり。さらに、杉本先輩にも逢う。
ふみは、バスケ部は無理だからという話をしたい。
でも、杉本先輩は、場所を変えて話をしたいと言う。

これは、井汲さんに、たぶん、Noと言ってしまった場から離れたいという気持ちかなぁ。

あきらは、レッツゴー3匹をチャペルに案内中でした。
ふみはそこから離れて、結果として、杉本先輩と二人きり。
さりげなく、杉本先輩、ふみの躰を褒めているのは、ちょっと違う気持ちも入ってそう。
ふみ、わかっているのか。頬を赤らめるてはいるけど、それは、本気だよの部分に反応しているわけで、その前の部分の意味は理解していなさそう。

レッツゴー3匹、良い雰囲気の二人をみて、邪魔しようって(笑)
恋路の邪魔って、雰囲気は伝わるものなのか。
あきらは、杉本先輩と、ふみを見て、何を想う?

井汲さんは、泣いていました。
翌日?
許婚が、迎えに来ました。井汲さん、やっぱり辛く当たるのは、杉本先輩に拒絶されたからかな。

許婚の要望は合コンのセッティング。って、高校生と合コンっていいのか(笑)

ふみは本を読んでいても集中できない。
女の子って、考え事しているとき、なぜかコンパクトに纏まってたりしますよね。
なにか思い立ち、部屋の模様替え。
気持ちを切り替えたいから?

考え事の中身は、デートのことだった……杉本先輩との。
ふみ、モテモテだな。
女の子から見て、ふみは、ほっとけない感じなのかな?

一方のあきら。兄貴に合コンに付いていくと言われて(笑)
こっちも、兄ちゃんがシスコンなんだな。初恋限定。といい、駄目兄貴が多いなぁ(笑)

デート中のふみ。
杉本先輩は、ボーイッシュというか、さっぱりとした格好。
ふみはやっぱり女の子っぽく、でも地味(笑)

定番は、海を見に行く。

もう手をつないでいるのか。進展速いなぁ。というか、杉本先輩、慣れてますね。
しかも、ふみのツボを突いてくる、名前を呼ぶ攻撃(笑)
本当に慣れてるなぁ。素でやっているなら、天然ジゴロ。咲とは別のタイプの。

あきらは兄貴の下手なストーキングに、怒り爆発!!

ふみ、満足して帰宅。また、次回のデートも予約済み。

結局、ふみは、文芸部に入部。
ここのふみと、杉本先輩の髪が、どちらも少し乱れているのは何故だろう…

図書館と二人きり。
心の準備が出来ていないふみ。何故泣く(笑)
そして、そんなふみをリードするのに、淀みない杉本先輩。格好良すぎるだろう。

かじゅも、少し見習わないと。ヘタレと呼ばれてばかりじゃいけませんよ。まあ、こっちは、モモが主導権握っているからいいのか。
そしてKiss…

おっと、もうここでキスしちゃうってことは、この後、色んな展開が起こりそうですね。

毎回、ゆったりと流れる時間がたまらんです。



青い花 第1巻 [DVD] (Amazon)
コメント (2) |  トラックバック (2) |