Ate breve, obrigado!

日々のよしなしごとをそこはかとなく綴るブログ

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引っ越しました

2012-09-16 | よもやま
ほぼ更新が途絶えたブログですがアメブロに移りましたので、念のため…
下記が新しいURLです

http://ameblo.jp/obrigado-mk/
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雑記

2012-09-05 | よもやま
この2年くらいで自分のことが好きになりすぎている。
それと同時に、かわいい我が身にとって、今いるところは最適な場所ではないのではなかろうかという思いばかりが募る。

また自分にありがちな一時の病気かもしれないのだけれど(これまでの人生でもそんなことが何度もあった)
思い立ったらそのようにしなければならない性格なので、動き出したくてうずうずしている。
こうなった以上、きっと思うようにするのだろうなと、自分のことは自分がいちばんよくわかる。

思い返せば、こうしてある意味衝動的・刹那的に行動してきて、後悔していることが一つもない自分に驚く。
腰の重い根暗人間だと自己評価してきたけれど、案外楽観的な性格だったのか。

遠くない将来、いまこの瞬間を見返したときに、グッジョブ!!と声をかけたくなるような決断をしたい。
そのために、いま、動く。
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近況

2011-05-19 | よもやま
遅まきながらツイッターとフェイスブックに登録。

最初は災害対策の目的で始めたのだけど
情報が向こうからやってきてくれる便利さが気に入ってきました。

仕事に殆どの時間をもってかれる毎日を送っていると
自分の好きなこと、心を豊かにしてくれるような物事たちに触れる機会も少なく
なんとなく置いていかれてるような寂しさを味わっていたけれど

ツイッターで情報のチェックだけでもしておけると
少しだけその寂寥感が薄れる気がする。

かと言って、「この展覧会は行きたい」とお気に入り登録したものでも
日々の業務に追われるうちに結局忘れ去るか、
疲労困憊のあまり休日を屍のように過ごすかして結局行けなかったりする、
そういう寂しさもまたあるけれど…

でもフェイスブックはまだ全然使い方がわからない。
mixiみたいなもの?

フェイスブックにはプロフィールとか近況を英語で書いている人がいっぱいいて緊張するし。
中学レベルの英語すらまともに理解できないことが
自分のなかで最大レベルのコンプレックスなのですが…

や、やめて! 「これだから附属上がりは」なんて言葉は聞きたくないわ!
「一貫教育の弊害」とか今さら言われても取り返しがつかないし!!

(だれか月謝払うんでやさ(優/易)しく軽いノリで英語教えてくれないかな?)

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庭をめぐる

2011-04-18 | よもやま
日曜日、天気が良いので徒歩で六義園へ行きました。

正門を入ると、樹木医によるツツジの解説がちょうど始まったところだったので
ついて行ってみようかと思い軽いノリで列に加わるけれど
どうやら少々話の長い人でスタート地点から10分以上動かない。のでやめました。

樹木とそれにまつわる歴史を愛してやまないかんじが伝わってくる
とてもすてきなおじいちゃんではあったのだけれど
週の5日を働き蜂として使役される労働者にとって
良く晴れた春の土日の時は金なり。

ひとつだけ、その方のかぶっているキャップのロゴが「Borzoi」で
ロゴの下に当該犬のシルエットが描かれているのが妙に印象に残りました。
飼ってるの?


それにしても、都内にいながら観光気分が味わえるから大名庭園はイイネ!!
回っているうちになんかテンションがあがって
思わず「江戸ーーーー!!」と声に出して言ってしまいました。

六義園、後楽園、清澄庭園、浜離宮をローテーションしていれば
もう偕楽園とか兼六園に行かなくてもいいんじゃないかとすら思えたり(言い過ぎ)

ああ、江戸へ行って徳川家ゆかりの大名か旗本か、もしくは豪商になりたい。


ただ、園内の数カ所が3.11の地震により倒壊して立ち入り禁止になっていたのが残念でした。
このあたり、地盤が堅いといわれているはずなんだけれど…
ここが崩れるなら、あれ以上の震災が起こったとき拙宅はどうなってしまうのか。
まぁ心配したところでどうしようもないけれど。


そんなこんなで、週が明けると繰り返される蟹工船的日常のあいまの
良い息抜きになりました。

震災の後、一度も会社を遅刻したり休んだりしていない自分の勤労ぶりを思うにつけ
ものすごい会社人間ぽくてうすら寒いものさえ感じますが
べつに好きでやってるわけでもなく我慢してないわけでもなく
ゆっくり庭園をめぐったりするような、こういう時間を過ごすことで
なんとかバランスとってるんだよなーきっと。

当たり前のことだけれど、息抜きとか気分転換って大事ですね。
そんなことをあらためて実感するだけ、歳をとったということだなぁ。
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美少年の軌跡?

2011-02-27 | 映画鑑賞
政治問題とか種々の犯罪なんかをニュースで知ると
ときどき無性にやるせなさや閉塞感をおぼえて
あーーーってなるときがある。

直接自分にかかわることじゃないし、何ができるわけでもないのに
必要以上に世を憂えてみたり。

そういうとき、精神を鎮めるためによく使う手は
ハリウッドセレブを頭に思い浮かべること。

桁違いにスケールの大きい規格外の存在に思いを馳せると
波立つ心が落ち着きを取り戻します。


というわけで(?)「ティーンエイジ・パパラッチ」を観てきました。

感想としては、パパラッチ稼業がどうとか
ローティーンの少年がパパラッチをやることの如何とかいうより

たまたまその子がアイドル性抜群の北欧系っぽい金髪少年だった、
という要素に大きく頼ってる映画だなぁということ。

ティーンのパパラッチというだけではない
付加価値(おもに容姿)がその少年にはあるので
彼を追いかけることだけでは
パパラッチの道徳観とかセレブとの関係性とかいった問題までは
踏み込みきれていなかったと思います。

だって、完全な金髪に青い目をした
子供でも大人でもない危うさみたいなものを持つ14歳の男の子が
自分の顔より大きなカメラを構えながら
大の大人の男たちに混ざってセレブを追っているんだよ。
その絵面だけで話題性十分。
彼自身が人気者になる要素がありすぎる(実際になってるし)。

パリス・ヒルトンなんて彼が目の前に現れるだけで「かわいい!」と興奮。
見た目だけでウエルカムなパパラッチって、なんだそりゃ!

さらに少年自身も自分がどう見られているかをかなり計算した上で行動していて
すごくしたたかだし賢い。ていうかちょっと憎たらしい。

本当はもっといろんなセレブのいろんなパパラッチ観を知りたかったのだけれど
ちょっとその少年のキャラクターが
パパラッチ稼業とは別のところで突出しすぎていたために
期待したよりは物足りない内容でした。


それでもセレブのプライバシー問題に関しては
たぶんパパラッチの一人だったと思うけれど
「有名人のプライバシーは売名行為を行った時点で消滅する」
とピシャリと言ってる人がいて
厳しいようだけどそうなのかもなーと納得しました。

売れるまでは広報担当とか付けて売名しまくるくせに
有名になった途端に撮影拒否だと? ふざけんな!
というのがパパラッチの理屈らしい。

たしかにね。
それが嫌ならパパラッチに追われない別の土俵で成功を目指せばいいわけだし。

その話題についてはパリスが意外としっかりした自覚を持っていて

「パパラッチはうざいけど、ゴシップ写真を撮られることが
私の仕事になってるから仕方ない。
パパラッチはハリウッドの必要悪」

と発言していました。

まぁ彼女は生い立ちからして常人とは違うし
「見られる」ということが好きなんだろうけれど
それしてもなんというかプロだな…というかんじで彼女への見方が変わりました。

あと、セレブゴシップ雑誌の編集者のコメントとして
セレブの私生活を覗き見したいという読者が多いから雑誌は売れていて、
彼らが買うからパパラッチ稼業は成り立つのだと言っていた。
そうだよね。買う人さえいなければ、誰も人に唾棄されながら覗き屋稼業などしないものね。

さらに、そうしてセレブを身近に感じることで
ファンはセレブが友達であるかのような錯覚に陥るのだとも。

(個人的には冒頭で述べたような使い方(?)をさせてもらってるので
セレブを身近に感じることはあまりないのですが…
というより、別世界の人じゃないと精神安定剤としての効果が失われてしまう!)


それより何より衝撃だったのは
14歳のときには多くの女性セレブの目尻を下げさせていた金髪美少年が
1年後にはなんとも残念な成長を遂げていたこと。

縦にも横にも変な風に伸び
顔の肉の付き方もなんかおかしくなっていて
劣化のスピードの速さに驚きました。

このぶんだとあと3年もしたら更にでくのぼうっぽく変貌していそう。
そして10年後には早くもお腹が出始めて
場合によっては頭髪が寂しくなってきたりして…

つまりこれって、一風変わった美少年の
短すぎる旬を記録したPVみたいな映画だったのかな?という気も。
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