『黒マリア流転―天正使節千々石ミゲル異聞』

太東岬近くの飯縄寺に秘蔵の黒マリア像を知った作者は、なぜこの辺境に日本に唯一のマリア像があるかと考え小説の着想を得た。

連載小説完結!!「黒マリア流転ー天正使節千々石ミゲル異聞」

2017-04-21 | エッセー
 
 草稿を熟成させて執筆して来ました歴史小説が、一応完結しました。私の歴史小説は3篇目です。
『命燃ゆー養珠院お万の方』(幻冬舎ルネッサンス)・『茉莉のルーツ幻想』(悠光堂)に続いての執筆ですが、歴史の事実と小説は、かなりの隔たりがありますから厳しい批判にさらされるのは覚悟のうえです。しかし、虚構の真実を求めて想像力を働かせていますから出来栄えは読者の皆様の評価に待つだけです。
 この作品をどこの出版社にお任せするかは、これからですが、編集者の厳しい目を信じています。
 あとがきにかえてー。
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