『黒マリア流転―天正使節千々石ミゲル異聞』

太東岬近くの飯縄寺に秘蔵の黒マリア像を知った作者は、なぜこの辺境に日本に唯一のマリア像があるかと考え小説の着想を得た。

ウミネコが勢ぞろい!

2017-02-13 | エッセー
 今年は寒さが厳しいが、太平洋岸は雪が少ないだけまだよい。この2,3日網代湾にはウミネコが千羽ぐらい日向ぼっこをしている。これは、そろそろ北へ帰る用意なのであろうか。毎年の光景だが、いなくなるとさびしくなる。その後には、シラサギが巣作りにやって来て松林は賑やかになる。
 リビングからうたた寝をしながら海を眺めて、日々を過ごすのは、なかなか小説が先へ進まない証である。まぁあまり自慢できることではないのだが、傘寿過ぎの余生は、ゆっくりと取り組むのもよいのだ。
 明日は、きっと執筆の気分が湧いているだろうから。
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