『黒マリア流転―天正使節千々石ミゲル異聞』

太東岬近くの飯縄寺に秘蔵の黒マリア像を知った作者は、なぜこの辺境に日本に唯一のマリア像があるかと考え小説の着想を得た。

小説『黒マリア流転ー天正少年使節千々石ミゲル異聞』

2017-03-20 | エッセー
 秋から執筆を始めた歴史小説が、春分と共に草稿を終えました。
 執筆しながら天正使節のことや、カトリックのことなどをずいぶん学びましたからその成果が発揮できればと思っています。
 
  春分の潮は
   沖より迫りくる
    天草四郎は凛として
   三文文士を叱咤せり

    

   

 
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