かがやけ!!おびっこ~認定こども園 帯山幼稚園ブログ~

園の出来事や行事、子ども達の育ちあいの様子を、簡単な日記形式で記す。

お泊り保育 その1~お友達同士、支え合いながら~(平成29年度)

2017-07-29 | 園生活

21日(金)~22日(土)、きぐみさん(年長児)とあかぐみさん(特別支援クラスの年長児)のお泊り保育が行われました。

夏休み第1日目の当日、子ども達は夕方から登園。早速水着に着替え、準備体操を済ませ、プールあそびが始まりました。ここのところ、毎日暑い日が続いていたため、プールあそびは子ども達にとって大人気。思い思いに水につかり体を癒した後、お友達同士のふれ合いあそび、トンネルくぐり、じゃんけん列車、ボールを使っての玉入れ合戦。水しぶきをあげながら、水の感触を十分味わっている子ども達でした。

《きAぐみ・あかぐみ》

                                                 

《きBぐみ》

                          

プールで思いっきりあそんだ後も、園庭に出て、お友達や先生と一緒にリレーを行う子ども達の姿もありました。本当に疲れ知らずです。

                  

プールあそび等が済んだ後は、”帯山レストラン”(きAときBの間の壁をなくした大部屋)で夕食。おいしそうなカレーが、ずらりと並び、子ども達もワクワク。実は当日、先生方が園庭で火をたき、手作りのカレーを準備していたのです。おいしそうな香りが漂い、食欲がそそります。園長先生のお当番さん役で、「いただきます!」の挨拶が済むと、子ども達はおいしそうなカレーを一斉に食べ始めましたが、ものの3分も経たないうちにおかわり第1号。それに続いて、続々とおかわりの子ども達が出て、いつの間にかずらりと並ぶ有り様で、子ども達の食欲に、どの先生も顔を見合わせ微笑みがあふれ出ていました。それにしても相当おいしかったのでしょう。3回おかわりをした子どももいたのには、びっくりさせられました。

                      

だんだん外も暗くなる頃、リズム室でお楽しみ会が始まりました。2人の先生によるコミカルな動きに誘われ、子ども達がひきつけられる中、虫のシルエットを見て虫の名を当てるゲーム。また、その虫(カブトムシやあぶらゼミ等々)の特性を三択から選ぶという難易度の高い問題で、園長先生も抜き打ちで解答を求められ、冷や汗をかかれた一場面もありましたが、それとは対照的に、子ども達の自信ありげに、しっかり手をあげる姿に、たくましささえ感じたひと時でした。

                                                 

その後、園長先生からのお話がありました。「お父さん・お母さんと離れて、寂しいお友達はいますか?」の問いかけに、正直に手をあげる子どもが10名程いましたが、それとは裏腹に、その子ども達の平気で楽しそうな表情に、こちらがかえって戸惑いを感じたところです。その後、園長先生と園での夜の過ごし方についてのお約束をした後は、ブラックパネルシアター。お話は、あの有名な「アラジンと魔法のランプ」の物語です。暗いリズム室に色鮮やかな画面がくっきりと浮かび上がり、別世界にいるような感覚にさせられ、子ども達も、くい入るように画面にひきつけられていました。見終わると、子ども達の中から自然と拍手が沸き起こり、満足そうな様子が伺えました。

              

続いて、きA・あかぐみ年長児さん vs きBぐみ対抗のトンネルくぐりのゲーム。まっすぐ並んでいるかどうか、皆の足が広がっているかどうか、トンネルの長さをどう調整するかが勝負の決め手となります。子ども達も真剣そのもの。「早く早く!」「こっちこっち!」「がんばれっ!」の声が響き渡り、大いに盛り上がりを見せたゲームとなりました。

                                 

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