8日午後7時40分ごろ、長崎県西彼杵半島の西約27キロの海上で、訓練中の海上自衛隊大村航空基地(同県大村市)の哨戒ヘリコプターSH60J1機が、不時着しているのを同基地の別のヘリが発見しました。乗員3人のうち1人は救助されましたが、残り2人は行方不明となっています。
防衛省や同基地によると、不明の2人は千場裕之1等海曹(24)と浅井千明2曹(41)。救助されたのは機長の北島久仁彦2等海佐(39)で、右手を負傷し、意識はあるものの体温が低下しているため、大村市内の病院に搬送されました。海自は回復次第、事情を聞く予定です。
防衛省や同基地によると、不明の2人は千場裕之1等海曹(24)と浅井千明2曹(41)。救助されたのは機長の北島久仁彦2等海佐(39)で、右手を負傷し、意識はあるものの体温が低下しているため、大村市内の病院に搬送されました。海自は回復次第、事情を聞く予定です。








