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(*'ω'*)

ノーベル賞受賞とお好み焼き

2016-10-13 21:22:11 | お料理
こんばんは


先日、ノーベル生理学・医学賞の発表がされ、大隅良典先生が受賞されました。同じ日本人としてとても嬉しく思います。おめでとうございました


日本人の受賞は人口比ではとても高いそうです。


しかし、研究者の置かれている環境は海外に比べてとても厳しいのだそうです。海外の研究者からは研究費の少なさを同情されるほどだと彼が話してくれました。


山中教授のIPS細胞の研究など注目を浴びてから莫大な予算を付けていだけるのはもちろんですが、経済に有益だとわからないと予算がいただけないのは少々違うのではないかと思うのです。
 
意味のない研究などないのですよね。意味がないことを確認することも新しい発見と同等に意味があると思うのです。特に基礎研究などはそうだと思います。


また、当たり前のことですが、研究者の方にも生活があります。生活の不安を抱えながら研究のよいアイディアなど浮かぶでしょうか…


このままでは20年後の日本人のノーベル賞受賞者はいなくなると大隅氏は仰いましたし、物理学賞を受賞した梶田隆章氏も若手研究者の支援を望んでいらっしゃいました。


生活や資金不足による有能な人材の海外流出は本当に惜しいことです。




今夜はキャベツを食べるためにお好み焼きにしました。


本場の方々からは叱られそうですけれど、私は母が作ってくれたキャベツと玉ねぎの入ったお好み焼きが大好きでして、今でも踏襲しております。


母はシーフードミックスも入れてくれていました。東日本地区なのでお許しくださいね



二枚を重ねてあります。


私はソースがあまり好きではありませんので、塩味のお好み焼きです。マヨネーズも苦手なため最小限にしてかつお粉と青のりをかけました。


キャベツはたっぷり千切りにして、玉ねぎは少し厚めに甘味と食感を感じられるようにしてあります。母は1㎝四方の角切りにしていたのですか、私は小さめのフライパンで焼いたので火の通りの早さを考えて母の半分くらいにしました。



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