江馬直の創作奮闘記

やっとこさ無職ではなくなった創作家、
江馬直の日常を綴るブログです。

「心+亡=忘」なら、「心+兌=悦」?

2017-06-18 01:06:52 | 日記
「『心』を『亡(な)』くすことを『忘』という」と言ったのは、故白川静であったろうか、宮城谷昌光氏であったろうか(「忘」ではなく「忙」であったかもしれない)。

仮にそれに従えば、人は心を亡くさない限り、これまで出会ってきた何者をも忘れない、ということになるのだろうか。

「『心』を『兌(か)』えることを『悦』という」と言った人がいるのかどうかは、正直判然としない。

仮にそれに従えば、人は心を兌えさえすれば、悦びを見出しうる、ということが出来るかもしれない。


所詮は単なる牽強付会(こじつけ)であるかもしれない。

でも案外、言霊、言の葉なんてそんなものの様な気がするのである。

人間はどうしてたって言語で思考する。

牽強付会に牽強付会を重ねていくうちに、それらがみな真(まこと)になる様な気もするのである。


……自分のためであれば、こうした文言を書き連ねることはないだろう。

最近の私は少しおかしいのかもしれないな。
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