コツコツ歩き隊!

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散策!白石(3) 白石城から白石の街を眺め、「うーめん番所」で絶品の温麺をいただく!

2017年07月17日 | 街歩き(旧「散策!」シリーズ)・地図付き

宮城県白石市散策レポート その3(2017年6月21日実施)

ウォーキング開始!(1日目)

8.白石城

神明社でお参りをすると、白石城に向かいます。

白石城は領主が変わる度に改修が行われてきました。しかし、明治になり、一度解体されます。

現在の城は平成7年(1995)に復元されたもの。天守閣と大手門が復元されました。

慶長7年(1602)に仙台の支城として片倉小十郎景綱が入城してから11代約260年にわたり、
片倉家が居城しました。

白石市のシンボルとなっています。

入場料を払い天守閣の中へ。
日本古来の建築様式に基づき、木造によって復元されており、全国でも数少ない建物となっています。

数百年の歳月に耐えうる丈夫さを兼ね備えているそうです。

城内には展示品の他に、試着できる打掛や刀などがあり、他に見学者がいなかったので、

全部試着させてもらい、当時の雰囲気を想像してみました。

打掛を羽織り、「殿、一大事にござりまする!」と時代劇風に小走りもしてみました。(笑)
良い思い出ができました。

最上階に上がり、白石の街を眺めます。

桜の季節や秋晴れの景色、そして雪景色は素晴らしいのではないでしょうか。

雨景もまた貴重です。

見学を済ませると、お腹が空いてしまったので、昼食をいただくことにしました。

9.うーめん番所

地図のコースとは違うルートで「うーめん番所」に向かいます。

こちらのお店は「S-style」の「休日のおでかけ」に掲載されております。

明治2年創業の老舗「マツダ麺業」直営の食事処です。変わり温麺が好評とのこと。
白石に来たら、絶対温麺をいただこうと思っておりました。

古民家風の店内で、サービスの古代米で作られた「甘酒」をいただきながら、メニュー表とにらめっこ。
全部おいしそうで、ホント迷いました。そして迷いに迷って選んだのは、

「うーめん三昧」(920円)と「稲荷うーめん」(330円)。やはり変わり温麺をいただくことにしました。

なんて美しい温麺でしょう!ピンク色には「梅紫蘇」、緑色には「モロヘイヤ」、黄色には「にんじん」がそれぞれ入っています。

梅温麺は梅紫蘇ダレ(左)で、あとの2つは大根おろしとネギのタレでいただきます。
麺は当然のことながら、コシがあるのですが、舌触りがとにかくすごくなめらかで、喉越しがすごくいい!
まるで、大理石のようです。(大理石をなめたことはないけれど、イメージはそんな感じ!)
こんななめらかな麺は食したことがありません!家で食べていた温麺と全然違うので驚きました!!

稲荷うーめんもおいしかったです。稲荷の味付けが非常にいいですね。
デザートは柿ゼリーでした。

お腹いっぱいに温麺を堪能しましたが、これで最後なのは嫌だと、お土産を買って帰ることにしました。
温麺は2束入りで各308円(税抜)、古代米入り甘酒は461円。
このお土産は家族も喜んでくれました!!

一食入魂の良い食事ができ、大満足で店を後にしたのでした。

散策マップ

散策の様子は時系列で記しておりますが、これは上の地図のコースとは一致いたしません。
歩いた通りにコースを図示すると、あまりにも複雑で非効率的なので、分かりやすく整理して表示しました。

参考資料

  • 観光用パンフレット「片倉小十郎の城下町 しろいし」
  • 白石城パンフレット
  • S-style「休日のおでかけ」

つづく

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