コツコツ歩き隊!

「歩く」がテーマのブログ。ウォーキングコースを作るのが趣味です。のんびりやっております。

散策!白石(2)白石地名の由来を知り、神明社・白石をお参りする。(風景印あり)

2017年07月14日 | 街歩き(旧「散策!」シリーズ)・地図付き

宮城県白石市散策レポート その2(2017年6月21日実施)

ウォーキング開始!(1日目)

5.白石郵便局

試飲でちょびっと良い気分になりましたが、気を引き締めて大通りを歩きます。
目指すは「白石郵便局」。風景印をもらうのが目的です。


テーマ : 伝統こけし、白石城、三角櫓 ≪変≫こけしの一部
切 手 : 童画のノスタルジーシリーズ第2集 貝がらと赤い帽子の少女 82円切手

こけしは白石の伝統工芸品。「弥治郎系」と「新型」があるそうです。
「弥治郎系」は上の写真のように、ベレー帽のように彩られたロクロ模様の大きな頭と、
胴に描かれた二重三重の多彩なロクロ模様に特徴があるそうです。
木地産業が盛んな白石では毎年「全日本こけしコンクール」が行われます。

6.神石白石

風景印をもらうと「神石白石」と地図に表示されている場所に向かいます。

沢端川の橋にもこけし。こちらは「新型」のこけしでしょうか。かわいいです。

川には錦鯉。こちらの鯉はパクパク口を開けて近寄って来ません。優雅です。
右写真は「白石市いきいきプラザ」。

こちらの通りには「奥州白石温麺協同組合」があり、建物がカッコイイので写真を1枚。

そして、斜向かいに「神石白石」があります。地名の由来となった石です。

根が深いらしく、仙台市の泉区まで続いていると言われています。
貴重なものを拝見することができました。

7.神明社・白石

白石城にだいぶ近づきました。

沢端川を見る度に足が止まります。なんて風情のある景色なのでしょう。
これも雨の日だからでしょうか。
(カメラが濡れないように気をつけなくてはいけないけれど。)

白石城に行く前にまず「神明社・白石」を参拝することにし、一の鳥居をくぐります。
なお、ここにはかつて白石城厩口門がありました。

こちらの神社は大同2年(807)、坂上田村麻呂によって創建されました。
(現在の社殿は昭和10年10月に建てられました。)
藤原秀衡、蒲生氏郷など歴代の領主の崇敬高かったと言われます。

片倉家が治めるようになっても手厚く保護され、白石城の鎮守、領内の総鎮守として大事にされました。

主祭神は天照大御神、ほか18神を祀られています。
伊達政宗公(神号 武振彦命)や片倉小十郎景綱公(神号 奇敏鎌刈田彦命)も合祀されているそうです。

どしゃ降りの雨の中、白石城に向かいます。

散策マップ

散策の様子は時系列で記しておりますが、これは上の地図のコースとは一致いたしません。
歩いた通りにコースを図示すると、あまりにも複雑で非効率的なので、分かりやすく整理して表示しました。

参考資料

つづく

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