コツコツ歩き隊!

「歩く」がテーマのブログ。ウォーキングコースを作るのが趣味です。のんびりやっております。

ベルメゾンのサラリスト

2017年07月18日 | 愛用品

愛用品

ウォーキングを始めてから、ずーーーーーーーーーっと夏場の汗じみ対策に取り組んで来ました。
私、どうもひどい汗っかきのようでして、
ラーメンを食べると、汗で薄灰色のポロシャツが濃灰色になってしまうくらい、汗をかきます。
ウォーキングをしても同じような状態になってしまうものですから、
ある年なんかは白色の服(トップス)しか着なかったこともあります。

しかし、できることなら流行色の服も来てみたいと思っており、
どうしたらそれができるのか真剣に答えを探してまいりました。

一番深刻なのは、脇の下の汗じみでありましょう。
ほんのちょっとの汗脇パッドでは、意味がないほど全く防げませんし、
パッドを大きくしてもダメです。

リュックサックを背負うとリュックの肩ひもを伝って脇の下の汗が広がり、
さらに大きな汗じみを作ります。

リュックサックを背負わなければいいと思うかもしれませんが、
斜め掛けバックを使った時は、バックのひもを伝って胸元の汗が広がり、
胸に大きな汗じみを作りました。(大泣)

とにかく脇の下の汗をなんとかしなければと、色々な服や、汗脇用の商品を試してきまして、
先頃、遂に良いものを見つけたので、今までの取り組みも含めて、
当ブログの記事で紹介することにしました。


<洋服について>

  • 汗じみが目立たない服の色はやはり白色と黒色である。
  • 目の粗いニット製品は汗じみが目立ちにくい。(とは言え、色には注意。)

<確実に汗じみを防いでくれるグッズについて>

  • ベルメゾンの汗取りインナー「サラリスト」

    私の場合は「汗取りインナーフレンチ袖(超大汗さん)を利用。
    気温30℃超えの日に試してみたところ、完全に汗じみを防いでくれました!
    このインナーは汗取りパッドの部分が3層構造で、真ん中の層は防水布を使用しているため、
    アウターに汗がつきません。
    脇の下は多少ごわつきますが、汗じみに苦しまれて来た方には朗報と言えるでしょう。
    (接触冷感、消臭機能、吸汗速乾)

  • (医療用の)防水フィルムを脇の下に貼る。

    汗のでる部分にだけフィルムを貼ります。
    やはり汗じみはできませんでした。
    ただし、柔らかい皮膚の所に貼るとかぶれるため、注意が必要です。
    サラリストが着用できない時のみとし、毎日利用することは避けています。
    フィルムをはがす時は慎重に。勢いよくはがすと皮膚が傷つきます。

以上、今年は遂に色物の服を着て、ウォーキングをしました!
苦節17年!長かったなぁ。
ベルメゾンさんには本当に感謝です。
できれば腹部の所も二重構造にしてもらえると有り難いけれど、本当に良いものを開発して下さいました。
来年はさらに「サラリスト」を増やすことでしょう。

脇の下の汗じみから解放されて、日々、ホント幸せを噛みしめてウォーキングをしております。


色や形も豊富。
Tシャツタイプはパッドがついていることを分からなくするために、フロントに切り替えがデザインされているので、

網網のニットの下に着ても大丈夫!

ジャンル:
ファッション
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