コツコツ歩き隊!

「歩く」がテーマのブログ。ウォーキングコースを作るのが趣味です。のんびりやっております。

散策!青森(11) 青森駅近でシードルを試飲して、新青森駅でにんにくコロッケをいただく

2016年10月29日 | 街歩き(旧「散策!」シリーズ)・地図付き

※「散策!青森」は9月に行った2泊3日の青森旅行のレポートです。

最終日

8.A-FACTORYへ

アスパムを出ると、絶対デートコースになるであろう海の公園を歩いてみました。


園内には記念碑や彫刻作品などが設置されていて、とても素敵な雰囲気です。

こちらは「赤い絲モニュメント」。
青森市と函館市のツインシティー(双子都市)提携20周年を記念して、制作されたもので、
旧制中学時代を青森市で過ごした太宰治(1909-1948)が小説「思ひ出」の中で、
弟礼治と青森港桟橋から海峡を渡る連絡船を眺めながら、運命の女性と結ばれる“赤い絲”について語り合った挿話を基に、
両市の大学生や高校生などの協力により、お互いの絆を深めるモニュメントとして、青森、函館両港にそれぞれ設置されました。
赤い紐は恋の成就を願ってつけられたものでしょうか。

遊歩道を歩きます。
八甲田丸(右)は現在は博物館となっており、船内を見学することができます。
今回は時間の都合で見学できず。(残念!)

青森市内は観光に2日間かけても良い所。「ねぶたの家 ワ・ラッセ」もぜひ見学したいところでありました。

もし、来年も仙台に住むことができたら、青森市2回目の訪問を考えてみたいと思います。

建築物としても非常に興味深い「ワ・ラッセ」の前にある「A-FACTORY」で休憩します。

「A-FACTORY」は青森県産品を使ったスイーツやフード、ドリンクを取り扱う物販・飲食一体型の市場形式の商業施設。
こちらでシードルをいただきながらガレットを食する予定でありましたが、
アスパムで林檎パイを食べて、結構お腹が膨らんでしまったため、シードルの試飲だけさせていただくことにしました。

2階にあるテイスティングバー。隣のカフェで試飲用カードを買います。

私は300円分のカードを購入し、40ml100円のシードルを3種類チョイスして飲みました。
全部、おいしかったです。私はワインよりシードルの方が好きです。
試飲用カードは4種類。300円、600円、900円、1200円とあります。

ここに来るまでに相当歩き回ったものですから、シードルを飲みながら、しばらく休憩させてもらいました。

9.新青森駅

いよいよ青森出発の時間となりました。
新幹線は指定席となっているため、ちょっと早めに出発することにしました。

奥羽本線で新青森駅まで行くと、ちょっと時間があったので、「旬味館」でゆっくりすることにしました。

写真左は「にんにくコロッケ」。これがまた、ものすごくおいしくてねぇ。
どうしてスーパーのお総菜コーナーにに売ってないのだろうと思うくらい、リピして食べたくなるおいしさでした。
旬味館にはカフェ「Sweet Peach Cafeteria」もあって助かりました。

最初から最後まで本当に楽しかった青森旅行。
大満足で新幹線に乗り込むのでした。
(また行きたいなぁ。)

散策マップ

参考資料

  • 『ホテルJALシティ青森20周年記念青森市観光ガイド 2016青森スタイル』
  • 青森市公式HP「赤い絲モニュメント」
  • ウィキペディア「A-FACTORY」

おわり
(やっと書き終わった。ふう。)

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