あらんだまおばさんの元気日記

宮崎商工会議所ITリーダー塾の仲間に刺激され、私もブログやってみようかと・・・

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このブログ、MTデビュー

2007-03-12 14:13:53 | 仕事
よろよろながら、わが社のホームページが形になりつつある。この”あらんだまおばさんの元気日記”の本体部分をMTバージョンにコピー&ペーストは終わった。とりあえず、本日MTデビューに踏み切ることにして、商工会議所K氏にポータルサイトコミュニティーの変更をお願いした。

あらんだまおばさんの元気日記 MTバージョン

いままでお読みの皆さん、お手数ですが、上記のアドレスに変更をお願いいたします。

さて、MTでホームページ作りはなかなか難しいらしい。”らしい”というのは、私は言うばっかりで、実作業はさとちゃんパパにおまかせだから。彼のつぶやきから判断するに、手ごわいらしい。

ちなみに使っている参考図書は、研修会で配られた『Movable Type 標準バンドブック』(平田大治・関根元和共著 インプレスジャパン)の他、『Dr.BlogのMobable Type スタイルデザイン&テンプレート集』(フィールド著 ソーテック社)『Movable Type 上級カスタマイズ術』(藤本壱著 技術評論社)『ビジネスブログ・テンプレートブック』(中村義和著 翔泳社)

MTと格闘している方たちのためにも、これは!という情報は引き続き載せていきたい。
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宮崎のみやげ

2007-03-10 16:14:19 | 仕事
火曜日から木曜日まで打合せで上京した。客へのみやげは、今回はちょっと気合が入っている。というのも、”宮崎から来る”ということは相手は興味しんしんなのだ。

「知事がね、県外に出るときは、おみやげを持って行って宮崎を宣伝してきてくださいっていうのよ。県民総力戦で盛り上げていきましょうって」と言いながらみやげを渡すと、どの人も、おもしろそうに話にのってきた。知事のこと、鳥インフルエンザのこと、野球のキャンプのこと、私よりよほど宮崎のことをよく知っている。それだけ全国放送になっているということか・・・。

地鶏は意外に”意外な味”と思ったひとが多かった。やわらかいケンタッキーなんかに慣れているからかな。桜色のハンカチは好評だったけど、どこにでもありそうなかんじだ。大勢のところはマンゴーキャンディがうけた。”宮崎産”と書いてあるのがいいらしい。焼酎は20度をもっていくと、地元のだと喜ばれる。かるかんはかぼちゃあんこが宮崎のかんじがするらしい。つぼ漬けは主婦うけする。マスクで顔の3分の2も覆っている花粉症のひとにはもちろん、べにふうき。どれも、知事の”おでこシール”でも作って貼ったら、もっと売れると(うけると)思うな。

たった3日間なのに、行きの荷物の重かったことよ。
宮崎商工会議所旗振り隊長とお皿かかえのKさんへ あらんだまおばさん、個人的にかってでた”宮崎宣伝特使”の任務、無事終了してきましたっ!
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文章を書くむずかしさ

2007-03-09 09:56:39 | 仕事
gooで書いているこのブログを、MTで作った我が社のホームページ内の”あらんだまおばさんの元気日記”にペーストしている。時間をおいたこともあり、読み返してみるとなんか変だなと思うところもあって、少し手直しをしながら作業をしている。

子供のときから日記なんてものは続いたためしがない。でも、映画や本を読むと感想を思いのままつづっていた。誰の目に触れることもないので好き勝手に、絶賛されてる作品も、自分の目で確かめて駄作だと思ったら駄作。
しかし、ブログやコメントは本当にむずかしい。何がむずかしいか・・・万人に読まれる前提の上での、読み手との距離のような気がする。一人よがりになっていないか。読んだ人がその情景思い浮かべることができるか。こちらの思っていることがストレートに伝わっているか。調子にのって書いたり、的はずれなこと書いて後で、しまった!と、くよくよしたりすることもある。

会って話したり、電話や自筆の手紙のように、生身の自分が見せられない活字の”私”をどう表現していくか、悩みは尽きない。
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トップページの作り

2007-03-06 09:03:48 | 仕事
ホームページのトップページをどうするか。
肝心な”h1の言葉”がなかなか決められない。さーふぁーゆうちゃんに解析ログで検索をしてもらったが、いまいちぱっとした”えさ”の感じではない。

他のひとはどうしているんだろう、初めて思った。で、見て回った。すみいちさん、日本茶屋の旦那さま、工具やの娘さん、赤ちゃん堂さん、宮崎のバードマンさん、みえーるさん、まつい店長、やいちんさん、厨房やの女房殿、もりのふうさん、ヒカリねーさん、リモデ屋さん、はちみつのまちゃさん、ほんもの店長さん、キッチンツールさん、桐の蔵さん、畳屋さん、開運社さん、ガビーヘアさん、あおしま市の店長さん、風林火山、磨き屋シンジケート、吉備きびスクエアなどのポータルサイト、もちろん加藤先生のところも。

自社のホームページの参考にしたくて見て回ったのに、人のところのは、あ~れ~なんか変だななんて、余計なところに目がいってしまう。

肝心の自分のところのは、そんなことで迷っているのと言われるかもしれないが、h1の文言の中に社名を最初に入れるのか、最後に入れるのか。お気に入りに入れたとき長すぎるのはなんか気に食わない(さとちゃんパパ)。BtoBなんだから、もっと専門用語を入れたほうがいいんじゃないか。立て続けにあったIT研修会に、さとちゃんパパとさーふぁーゆちゃんに行ってもらって、別の目で見て考えてもらったのは正解だった。

最近はDWで作った人の話がブログで見かける。どうやったんだろう。今までとどう違うのだろう。やればやるほど知りたいこと、いっぱい出てきた。また勉強会で意見交換をしてみたい。

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いとしの中国茶

2007-03-05 13:26:08 | 仕事
先週、夜、近所のおばさんたちが我が家を訪ねてくることがあった。大抵は玄関先で用が済むのだが、せっかくだから上がってもらって、台所の食卓でおしゃべりが始まった。皆さん漬物やら果物やらお菓子やら持参で来るので、私が用意するのはお茶。先日美老園さんで求めた『中国工芸茶』を出すことにした。
やかんがしゅんしゅんいうほどお湯を沸かし、ガラスの耐熱ポットを食卓の真ん中に置く。おもむろに取り出した芙蓉の種のような、かさかさ乾いた実をコトンをポットに入れたら、おしゃべりがやんだ。何事が始まるのか・・・熱湯をポットに注ぐと、実がじわーっと開きだし、やがて中からみごとな水中花が咲いた。
「うわーっ!」「あらんだまっ!」「なんね、これっ!」あたりには芳醇なジャスミンの香りが漂う。「あらんだまさん、これ何?」みんな口々に聞いた。私は得意満面!「中国のお茶で工芸茶っていうの!」
飲んでもらったら「うわーっ!おいしいね」「こんなのあるんだ」「どこでうっちょっと(売ってるの)?」「おもしろいねえ」と肝心の話はそっちのけ、お茶の話で盛り上がって、皆さん深夜のご帰還となった。

15年ぐらい前、台湾に行って初めて本物の”烏龍茶”と出合った。日本茶にはない、官能的な美しい香りと心酔わせる甘さに魅了され、大枚はたいて取り寄せたりしたが、知る限り、身近で売っているところはなかった。
ところが、売っているところがあったのだ!それもすぐ近く!おまけに知っている方のお店!美老園さんだ!
2月のある土曜日、ふらっと尋ねていって”ひとりレクチャー”をしていただき、日本茶屋の旦那さまの博学なお話と懐かしい烏龍茶で、至福の時間を過ごすことができた。
中国茶のおいしさ、楽しさ、もっともっと多くの人に感じてほしいな。知らないなんてホントもったいない・・・。
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