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図書館の民営化反対!文化の危機がすぐそこに・・・

2008-04-26 | 読むを楽しむ
みなさん知っていますか横浜市では公立図書館の民営化
指定管理者制度でスタートさせようとしています
これは何がねらいかというとひとえにコスト削減です
もともと横浜は川崎市に比べると市民の数に対して図書館が少ない。
ここからさらにコストの削減を狙った管理を進めると
少ない発行部数の本や文化的な内容のものは確保できずに
業者の売り込みたい(営利目的)本が中心になる可能性があります
図書館というものが担ってきた文化的背景を考えると本当に危機です
さらに入場料などの課金を科す可能性もあります。
そうなると小学生や低所得者などは使えないということでしょうか。
国や教育委員会が学校教育の中で読書を進めている理由はなに?
格差社会を改善と言いつつ、格差をしっかり増長させていく・・・
文章力の低下、読解力の低下、すべてつながっているんです。
さらに子どもたちや市民が利用する図書館にまでサービスの低下を
余儀なくされていればはっきりいって横浜の文化は終わりです
コスト削減がすべて悪いことではありません。
でも削減すべき内容がまちがっていると言いたいんです。
そしてもっと嫌なのは知らされないままなんとなくスタートさせる、
あいまいさ・・・(決してobabaがマニアックだからではなく・・・
もっと私たちの図書館と文化を守りましょう。詳しくはobabaまで
    
ジャンル:
きいて!きいて!
キーワード
教育委員会 指定管理者制度 公立図書館
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コメント

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Unknown (レモン)
2008-04-27 08:35:13
横浜市の図書館は新刊本がなかなか読めない。
お金に余裕が無いから図書館で借りるのに。
お金に余裕のある人はわざわざ図書館に行かなくても本は手に入るし、図書館の空間を利用しなくてもそれに替わる空間があると思う。
図書館は低所得者の見方と思っているのが、これからはそうではなくなる?

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