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これどうしようかな・・・どうしようか考えてみます。

旅するユーロ 独・西・語 21(03-1)

2017-06-28 | _気な・気な_

ドイツ語 第21回 アイゼンシュタットでハイドンめぐり
Können Sie uns bitte fotografieren?/私たちの写真を撮っていただけますか?
哲也とスザンネ、ハイドンが12年間暮らしたという家へ。ここは、「ヨーゼフ・ハイドン グンペンドルフの隠居人」(「音楽家の家 名曲が生まれた場所を訪ねて」 西村書店 2012)のところとは、違う所かな。学芸員はハイドンの妻マリア・テレーザの衣装をまとっています。カツラ付き!裁判官みたい?(現在ではもうカツラ着けなくなったんでしたっけ?)その昔「塩がサラリーだった」をお勉強したばかりですが 18世紀後半のハイドンが受け取った給料には「ワイン」「生きた豚1匹」(現物支給)などがあったとのこと。そこからハイドンの好物の話に流れ、お気に入りの飲み物はカカオ。チョコレートドリンクということでしょうか。私はこの頃、なんとか健康茶。枯葉?ごみ?みたいな風貌ですが、おいしい。

 

スペイン語 #21 幻のバスク豚に会いに
¿Puedo ayudarte?/手伝いましょうか?
魚の次は、豚です。バスク豚。「サン・セバスティアンから車で30分ほどの ビデゴヤン村。」ん?どこかで聞いたような。「EURO24-5 伊・独・仏・西・語 12(6-4)」の回ですね。
ジンさん、2年ぶり(ロケ時)の訪問です。今回はそんなにたやすく食べさせてもらえません。労働奉仕が先じゃ。件のバスク豚が放し飼いされているところへ。体重、200kg。牛か?バクか?!の大きさです。いざ餌やり。主にタケヒロ担当していました。後半はジンさんも手伝って、飼料運びまで。一袋40kg。タイヘンです。労働の後の酒は、じゃなった生ハムはさぞおいしかったことでせう。(でもそれは次回に続く。)
インタビュー カロリーナ・セカ(アーティスト) カロリーナの作品紹介に ダリ風風貌のもの出てきて、思わず思い出したニュース。
「私はダリの娘」 遺体掘り起こして鑑定、裁判所が命令
さてさて、どうなるのでしょう?

 

 

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